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【和歌山ツーリング前泊1日目】半休スタート|雨の箱根とハンバーグ、宿探しに翻弄された夜

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和歌山ツーリング1日目のルート

Googleマップ:和歌山ツーリング1日目ルート

本日のルート:箱根→静岡→愛知→三重(四日市)

日時:2026年3月26日(木)
天気:小雨→晴れ
走行距離:約370km

今回のルートは、下道メインで静岡〜愛知〜三重へ。
400Xなので自動車専用道路も使いながら、できるだけスムーズに進む想定。

ハンターカブのときよりは、だいぶ早く進めるかなと思っていたけど――

途中で事故渋滞に3回ほど遭遇。

思ったよりペースが上がらず、
結果的にはハンターカブで走ったときと、あまり変わらない時間に。

バイクが変わっても、
その日の状況次第でペースは大きく変わる。

そんな“ツーリングあるある”も感じながらのスタートでした。

和歌山ツーリング1日目のスポット

【箱根ツーリング】雨の箱根でひと休み|エコパーキングで休憩

小雨と少々の霧の中、箱根を走行。
しっとりした空気と、少し冷たい風。

すっかり体が冷え、箱根エコパーキングに立ち寄ってトイレ休憩。

次の道の駅が富士だから、余裕を持つために☺️

【道の駅富士】雨から青空へ|装備調整のツーリング休憩

和歌山ツーリング途中に立ち寄った道の駅富士川で休憩するホンダ400Xと春の空
小雨スタートから一転、青空に。インナーダウンとレインウェアを脱いで、春の空気に包まれるひととき。

出発時は小雨。
インナーダウン+レインウェアでしっかり防寒。

箱根を越えて三島に入ると、空は一気に青空。
気温も上がって、暑いくらい。

ここでインナーダウンとレインウェアを脱いで、ようやく身軽に。
春のツーリングらしい、気持ちいい切り替わり☺️

【道の駅宇津ノ谷】ツーリング途中の短い休憩|関西方面の定番立ち寄りスポット

静岡ツーリング中に立ち寄った道の駅宇津ノ谷でトイレ休憩するバイク旅のひとコマ
走りの合間に少しだけ立ち止まる時間。短い休憩が、次の道を気持ちよくしてくれる。

ここは関西方面に行くとき、よく立ち寄る場所。
売店や食事処の感じもわかっているので、今回はトイレだけ。

さっと済ませて、すぐ出発。
この日はとにかく、先へ進みたかった。

【静岡グルメ】レストランパピオットのハンバーグ|老舗の味と旅のご褒美

静岡ツーリンググルメ、昭和レトロな雰囲気の洋食レストランパピオット外観 夜のネオンとバイク駐車
夜の街にぽっと灯るネオン。こういうお店、つい引き寄せられる。

お腹がすいて立ち寄ったのは、ずっと気になっていた洋食屋さん。
そういえば「さわやかあるな〜」と思い出して向かったものの、この日はお休み。

そこでふと思い出したのが、「元祖さわやか」と言われているこのお店。

入ってみると、昭和の空気をそのまま閉じ込めたような、どこか懐かしい店内。

鉄板で提供されるパピオットデミグラスソースのハンバーグ 定食スタイル
目の前でカットされてソースがじゅわっと広がる瞬間、完全に優勝。
手作り感のある洋食屋のサラダ レタスときゅうり
こういう一皿に、その店の“まじめさ”が出る気がする。

ハンバーグは鉄板でジュージュー。
目の前でカットされて、ソースがかけられるあの瞬間は、やっぱりテンションが上がる。

香ばしいお肉の焼ける香りと、デミグラスの甘い香り。(ソースは注文時にデミグラスか醤油?を選べる)
もう、それだけでごちそう。

付け合わせのにんじんのグラッセやほうれん草、サラダも、どれも手作り感があってやさしい味。

派手さはないけど、「ちゃんと美味しい」がしっかり詰まっている。
こういうお店に出会えると、なんだか得した気分になる。

実は、お隣さんが「ジャンボプリン」とオーダーしてるのを聞き、気になってた私。腹パンで注文できず(笑)

パピオット
地図はこちら

【道の駅筆柿の里】関西方面への定番立ち寄りスポット|美河ソーセージが気になる休憩スポット

道の駅筆柿の里で休憩するバイクと施設外観、関西方面ツーリングの途中の立ち寄りスポット
道の駅筆柿の里|関西方面ツーリング定番の休憩スポット

ハンバーグを食べたあと、しばらく走ってひと休み。

立ち寄ったのは、
道の駅 筆柿の里・幸田。

ここは関西方面へ行くときによく通る道の駅。
ただ、これまで寄るのはいつも早朝か夜で、開いている時間に来たのは今回が初めて。

ちょっと新鮮な感じ。

地元情報によると、
営業している時間なら「美河ソーセージ」が食べられるらしい。

無添加で、噛むと肉汁がじゅわっと広がるタイプのやつ。

【快活クラブ四日市野田店】女性専用ブース宿泊|和歌山ツーリング前泊のリアル体験

鈴鹿で宿が見つからず、四日市まで戻ってきてたどり着いたのが、快活クラブ四日市野田店。

事前にホームページで鍵付き個室が数席空いているのを確認して、
鈴鹿から30分ほど走ってきたものの――

到着したときには、すでに満室。

「どうしよう…」と思ったけど、
女性専用ブースが空いていて、しかも利用者は自分ひとり。

その瞬間、一気にほっとした。

あとで知ったけど、この日は鈴鹿サーキットでF1グランプリが開催中。
周辺のネカフェが埋まっていたのも納得。

今回、あらかじめ快活に寄るつもりで、
キャンプ用のインナーシーツを持参。

使っているのは山登り時代から、ずっと使っていたISUKAのもの。

これは、早くから持ってくればよかったと思った。
しっかり包まれる感じで安心感がある。

ツーリングのネカフェ泊には、次回からレギュラー確定。

夜遅くにたどり着いた安心感と、
ちゃんと休める場所があるありがたさ。

予定通りじゃなかった1日だけど、
最後はちゃんと落ち着ける場所にたどり着けた。

バイクを降りて、少しだけ肩の力を抜いて。
明日のことは、また明日考えよう。

そんなふうに思える夜でした☺️

まとめ|和歌山ツーリング1日目(前泊)

今回は、仕事を半日で終えて出発した和歌山ツーリング1日目。
半休を取って、少しバタバタしながらの準備。

それでも「早く出たい」気持ちが勝って、
落ち着く前にそのまま走り出す感じも、なんだかいつもの旅のはじまり。

小雨の中スタートし、箱根を越えると青空へ。
天気の変化も楽しみながら、少しずつ距離を伸ばしていきます。

道の駅での休憩や、静岡の老舗ハンバーグでのごはん、
いつも通る道でも新しい発見があったりして、前泊らしいゆるい時間。

夜は宿探しに少し苦戦しつつも、
無理せず戻る判断で、しっかり休める場所へ。

予定通りじゃなくても、その時の選択でちゃんと整っていく。
そんな1日でした。

和歌山ツーリングはここからが本番。
前泊しておくことで、次の日を余裕を持って動けるのもこのスタイルの良さ。

少し慌ただしく始まって、
でもちゃんと旅のリズムに戻っていく――

そんな1日目でした☺️

和歌山ツーリング2日目はこちら(作成中)

和歌山ツーリング1日目スポットまとめ

箱根エコパーキング(13:36) 小雨の中でひと息つく、静かなスタートの休憩
道の駅 富士(15:04)|ツーリングの始まり、わくわくするスタート地点
道の駅宇津の谷峠(16:09)
パピオット(18:39)|しっかり走ったあとに満足感あるごはん
道の駅 筆柿の里(20:45)|初めて営業時間内に立ち寄り、美河ソーセージが気になる
快活クラブ四日市野田店(23:42)|気軽に泊まれる定番宿

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