2024年9月、ハンターカブで巡る和歌山ツーリング5日間の記録です。
神奈川県茅ヶ崎を出発し、下道で紀伊半島を目指しながら、大台ヶ原や高野龍神スカイライン、白浜、那智といった絶景ルートを走りました。
山・海・歴史・グルメと、紀伊半島の魅力をたっぷり味わえるルート。さらに最終日にはトラブルも発生し、思いがけない展開となりましたが、それも含めて印象に残る旅となりました。
これから紀伊半島ツーリングを考えている方の参考になれば嬉しいです。
全体ルート
Googleマップ:秋の和歌山ツーリング5日間ルート
日別ダイジェスト
1日目|神奈川→三重・松阪(下道ロングスタート)
仕事終わりに神奈川県茅ヶ崎を出発し、国道1号・23号を使って三重県松阪まで約400kmの下道ツーリング。
ロングツーリングのスタートとして、しっかり距離を走りながら旅のリズムをつかんだ一日。
2日目|大台ヶ原・熊野古道|紀伊半島の山岳ルート
松阪から奈良へ入り、大台ヶ原、不動七重の滝、熊野古道を巡る山道ツーリング。
紀伊半島らしい自然のスケールと静けさを感じながら走る、絶景の一日。
3日目|高野龍神スカイライン・高野山・白浜
関西屈指の人気ツーリングロード「高野龍神スカイライン」を走り、高野山から白浜へ。
山から海へと景色が大きく変わる、変化に富んだルート。
4日目|白浜・橋杭岩・那智の滝|海沿い絶景ルート
白浜から橋杭岩、那智の滝へと続く海沿いルート。
紀伊半島ならではのダイナミックな海景色と、歴史ある熊野の空気を感じる一日。
5日目|紀伊半島横断→鳥羽フェリー→伊良湖(トラブル発生)
国道311号で紀伊半島を横断し、鳥羽港からフェリーで伊良湖へ。
しかし到着後、ハンターカブのベルト切れトラブルが発生し、思わぬ展開に。
番外編|トラブル対応と引き取り記録
伊良湖での故障対応、JAF手配、後日の引き取りまでの記録。
電車+バイクという形での旅となり、通常のツーリングとは違った体験に。
今回の走行ルートの特徴
・神奈川から紀伊半島まで下道でアクセス可能
・山岳ルート(大台ヶ原・龍神)と海沿いルートの両方を楽しめる
・観光・絶景・グルメがバランスよく組み込まれている
紀伊半島をしっかり走りたい人には、かなり満足度の高いルートです。
費用まとめ(参考)
今回のツーリングでかかった費用の目安です。
・宿泊費:約10,000円前後
・ガソリン代:約4,000円前後(走行距離約1,450km/燃費約55km/L・ガソリン単価160円前後で計算)※ガソリン価格は時期や地域によって変動があります。
・トラブル関連費用:約47,000円前後
合計:約60,000円前後(食事・お土産代除く)
ハンターカブは燃費が良いため、長距離でもガソリン代はかなり抑えられますが、今回はトラブルによる出費が大きくなりました。
とはいえ、それも含めて忘れられない旅の経験になりました。
まとめ
今回の和歌山ツーリングは、下道ロングから始まり、山岳ルート、海沿い絶景、そしてトラブルまで、さまざまな要素が詰まった5日間となりました。
順調な旅だけでなく、思いがけない出来事も含めて「バイク旅のリアル」を感じられる内容になったと思います。
紀伊半島はまだまだ走りきれていない場所も多く、また訪れたいと思えるエリア。
次回は今回行けなかったルートも含めて、さらに深く走ってみたいと思います。
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