本日のルート 白馬から神奈川へ|大町線・甲府・御坂道・道の駅めぐり
日時:2025年8月25日(月)
天気:晴れ
気温:安曇野、諏訪、蔦木宿(朝)周辺は21℃、246号に入り33℃。
白馬 → 大町線 →大町明科線(県道51号線) → すき家(朝食) → 道の駅 蔦木宿 → 甲府 → 御坂道 → 道の駅 すばしり → 国道246 → 茅ヶ崎
白馬を出発し、大町明科線(県道51号)から甲府・御坂道を経由しつつ、茅ヶ崎へ帰路につきました。朝は「すき家」でさくっと朝食をとり、道の駅 蔦木宿や道の駅 すばしりで休憩。立ち寄りスポットは少なめでしたが、コーヒータイムやアイスを楽しみながらリフレッシュできました。幸い月曜日の移動だったため渋滞もなく、有休を使って平日に帰路についたのは大正解。ツーリング最終日は、景色と休憩をのんびり味わいながらの快適な走行で締めくくることができました。
朝の休憩と朝食
白馬を出発したのは早朝4時。まだ真っ暗でしたが、大町線は広く走りやすく、街灯や反射テープも整備されているので安心。ただ、青木湖や木崎湖の横を通る区間は少し暗く、今までのストレートからカーブが続く道に変わるため注意しながら進みました。

大町明科線(県道51号線)の安曇野に入ると、虫アタックの嵐。ヘルメットもバイクも一気に虫だらけに…。1時間ほど走り、空腹を覚えたので「すき家」で混ぜのっけさば定食をいただきました。
道の駅 蔦木宿でコーヒーブレイク
その後「道の駅 蔦木宿」で休憩。白馬からここまで、気温は21℃ほどと肌寒く、温かいコーヒーが欲しかったのですが自動販売機は冷たいものばかり。ここで活躍したのが持参の調理セット。お湯を沸かし、ホットコーヒーで身体を温めることができました。こういう瞬間、簡易調理セット持参してて良かった!とつくづく思います。

甲府・御坂道を経由して「道の駅すばしり」へ|富士山ソフトを楽しむ

甲府に入ると通勤時間帯の渋滞がありましたが、平日だったこともあり週末のような大混雑ではなく、思ったよりスムーズ。そのまま御坂道を越え、「道の駅 すばしり」で小休止。ここで富士山ソフトを食べ、ちょっとしたご褒美タイムにしました。御坂道からは涼しく快適に走れましたが、国道246に出るとさすがに暑さが戻り、茅ヶ崎に到着したのはちょうど12時。バイクを降りると、安心感とともに疲れがどっと押し寄せました。
白馬のお土産も忘れずに


今回のお土産は、コンパクトで荷物にならず、温度の影響を受けにくいものをセレクト。写真に収めながら、旅の思い出を形に残せました。
白馬から茅ヶ崎へ|3日目のツーリングをのんびり振り返り
今回の帰路は、「夕方まで白馬でのんびり過ごしてから帰るか」「朝の涼しいうちに出発するか」で少し迷いました。
過去にマシントラブルを経験していたこともあり、万が一の対処がしやすい早朝出発を選択。仕事に影響が出ないよう最悪のケースも考えた上での判断でしたが、結果的にスムーズに帰路につけて安心して旅を締めくくることができました。
朝4時に白馬を出発し、混雑や暑さを避けながら快適に走行。
持参の調理セットで淹れたホットコーヒーが身体を温め、御坂道や須走では涼しく気持ちよく走れました。そして正午には茅ヶ崎に無事到着。
今回は息子のアパートに泊まりつつの旅でしたが、白馬を早朝に出発し、道の駅や富士山ソフトも楽しみながら無理なく帰ってくることができ、平日ならではの快適な夏のハンターカブツーリング3日目となりました。
白馬や大町は、秋になると紅葉が美しく、ご当地グルメも楽しめる季節。
気になる方は、道中でゆっくり泊まれる周辺の格安宿をチェックしてみる
のもおすすめです。
本日の立ち寄りスポット
- 04:00 白馬:出発地
- 05:16 すき家(19号松本村井店):朝食・混ぜのっけさば定食
- 06:55 道の駅 蔦木宿:コーヒーブレイク
- 09:57 道の駅 須走:富士山ソフト
- 12:00 茅ヶ崎:帰宅
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