本日のルート

※Googleマップの仕様により一般道経路で制作していても、高速道路が表示される場合があります。正確なルートをご確認いただく際は、地図リンク先で「高速道路を使わない」を選択してください
日時 2025年8月9日(土)
天気 晴れ
走行距離:555.1km
主な見どころ:榛名フルーツライン、二度上峠、嬬恋パノラマライン、湯の丸高原、東御市絶景下り坂(東御嬬恋線)、とうみ食堂、海野宿、野辺山高原、清里高原
今回は関越道で高崎までワープし、群馬・長野の高原と峠を満喫するコース。
標高の高い峠や高原ルートは真夏でも涼しく、ラストの湯の丸高原から東御市へ下る道はパノラマ級の絶景。昼食は地元食材をふんだんに使った人気レストランで、走りとグルメ両方を楽しめる贅沢なルートです。
高崎から榛名フルーツライン、二度上峠へ
朝4:30に自宅を出発。定率割引を利用して関越自動車道を高崎まで走行。狭山PA、寄居PAで休憩し、寄居では、食堂は営業していたものも、食べたいものがなく、軽食に燻製卵をいただきました。

高崎市内では「だるま」の看板やオブジェが至るところにあり、街の雰囲気を楽しみつつ、榛名フルーツラインへ。果物の直売所の看板が並び、梨やプラム、桃、ブドウなどの文字を確認。朝早くて店舗はまだ開いていませんでしたが、地域の雰囲気を感じられました。
道の駅「倉渕小栗の里」で休憩。(7:55~8:04)こちらもまだ開店前で静かな時間を過ごしました。
二度上峠の涼しい林間ルートと展望所


二度上峠は短いカーブが連続する登り坂。木々に囲まれ涼しく快適に走れます。峠の展望所では、霞がかかっていましたが、山並みがうっすら見え爽やかな空気に包まれました。
JR万座 鹿沢口駅前 カエルとカフェ グランプリ


峠を下るとJR万座・鹿沢口駅前にある大きなカエル像が目に入り、ライダーに人気のカフェ「グランプリ」も賑わっていました。
嬬恋パノラマラインの絶景!爽快にキャベツ畑の間を走行




嬬恋パノラマラインはキャベツ畑が広がる爽快な道。キャベツの香りを感じながら(笑)、気持ちよく、絶景を楽しみながら走れるルートです。以前訪れた愛妻の丘は今回は通過。走りの爽快感を優先しました。
湯の丸高原の爽やかな涼風と放牧牛の風景

標高の高い湯の丸高原は真夏でも涼しく、爽やかな風が心地よいです。放牧されている牛たちを見ながら、エンジンを切ってしばらく高原の静けさに浸りました。
東御市への絶景下り坂とライダーシェフプロデュースのとうみ食堂

湯の丸高原から東御市へ下る道(東御嬬恋線 県道94号線)は、眼下に町並みが広がり、その奥に連なる山々も見渡せる絶景ポイント。





到着したとうみ食堂は、モトGPマルケス選手の食事を担当していたライダーシェフが地元の町おこしの一環でプロデュース。しなの鉄道田中駅から徒歩数分、ゆうふるtanakaka(温泉施設)の2階にあります。


注文したのは八重山味噌とホエー豚ベーコンのカルボナーラ。サラダには糠漬けが入っており、和の味がアクセントになっていて驚きました。ラタトゥイユやポテトも彩りよく盛り付けられています。
デザートは八重山味噌とクルミの発酵ジェラート。濃厚な味噌の風味とクルミの食感が絶妙で、旅の疲れを癒してくれました。
海野宿と地元スーパーで買い物

食後はバイクで3分ほどの海野宿へ。古い町並みが残る小さな宿場町で、千曲川沿いの桜並木は春の訪問にもおすすめです。



その後、ご当地スーパーやおふく東御店で帰りのハイドレーション用の水を補給(朝入れた1.5リットルはすでに飲みきっていました)。「安曇野の水」と「軽井沢の氷」で冷たいドリンクを準備。長野県民に人気の「ホモソーセージ」も発見しました。

道の駅 八千穂高原 新鮮地元野菜の夕飯の買い出し

中部横断自動車道の無料区間を通り、八千穂高原ICからすぐの道の駅 八千穂高原で休憩と、夕飯の食材の買い出し。時間的にここで買って置かないと、地元野菜は買えない恐れがあったので。
ホワイトコーン、白なす、丸なす、長なす、枝豆、モロッコインゲン、ミニトマト、手作りこんにゃく、芋けんぴ等のお買い得で新鮮なお野菜をゲット!

野辺山、清里高原を経て下道で帰宅
八千穂高原で休憩後は、涼しく気持ちの良い景色の拡がる野辺山高原、清里高原を停まることなく走り抜けました。
渋滞を避けた下道ルートで快適に帰宅

帰路は小仏トンネルの渋滞回避のため下道を選択。(涼しい時間になったとはいえ、トンネルが多い中央道での渋滞は、車の排気ガスでの熱気で、ストレスもたまる。距離は伸びても、動いている方がいい。)
甲府(普段より少し軽い混雑)、御坂みち、国道138号(須走道路・御殿場バイパス無料区間利用)、国道246号経由でスムーズに帰宅しました。休憩は、道の駅にらさき、御坂みちの登りに入る手前のセブンイレブン、道の駅ふじおやまで休憩。
まとめ
- 走行距離:555.1km
- 燃費:38.5km/L のんびり運転したのと、ひどい渋滞がなかったおかげ
- 高原の涼しさと絶景、そして地元食材を生かしたレストランが旅のハイライト。
- 渋滞を避けたルート選択で最後まで快適に走行できました。
立ち寄りスポット一覧
- 04:30 自宅 出発
- 狭山PA(休憩・軽食)
- 寄居PA(燻製卵で朝ごはん?)
- 高崎市街(高崎白衣大観音・だるま看板)
- 榛名フルーツライン(直売所・果物看板)
- 道の駅 倉渕小栗の里 (オープン前で休憩のみ)
- 08:45 二度上峠
- 09:31 JR万座・鹿沢口駅前(カエル像・カフェ グランプリ)
- 09:49 嬬恋パノラマライン(キャベツ畑が広がる絶景)
- 11:22 湯の丸高原(放牧牛・涼しい高原道)
- 東御嬬恋線(県道94号) 東御市街への絶景下り坂
- 12:02 とうみ食堂 (地元食材のお手頃イタリアン 田中駅すぐ近く)
- 13:44 海野宿(千曲川沿いの宿場町)
- やおふく東御店(ご当地スーパー 安曇野の水・軽井沢の氷・ホモソーセージ)
- 15:22 道の駅八千穂高原
- 道の駅にらさき (温泉のある道の駅 休憩)
- セブンイレブン笛吹御坂黒駒店(休憩)
- 道の駅ふじおやま(休憩)
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