本日のルート
日時:2024年8月12日(月)
走行距離:約140km
天気:くもり時々雨(台風の影響あり)
概要:弘前城から始まり、アップルロードをまた走り、白神山地を経由して十和田湖へ。台風の雨雲を避けながらのルート取り。昼食は、地元のプリップリのホタテを。夕食はご当地食材で自炊。
スポットごとの訪問記録
今回立ち寄ったスポットを、旅の順番にそって写真や感想と一緒にまとめてみました。
そのときの雰囲気が少しでも伝わればうれしいです。
快活クラブからスタート

前回の秋、八幡平で熊に遭遇し怖くなり、八幡平キャンプ予定から、急遽、岩手の快活クラブを初めて利用しました。それがきっかけで、度々利用するようになりました。
ふと、思い立った時に安い宿がとれない時に利用する事が多いです。夕食と温泉(近くにあれば)を済ませてからの短時間滞在パターンが私流です。
快活CLUBはリクライニングブースや鍵付き個室、女性専用フロアなど選べて、シャワーや無料ドリンク、無料の朝トーストやソフトクリームも楽しめます。
持ち込みOKでパソコンやスマホの充電も可能。バスタオルはほとんどの店舗で無料ですが、一部有料のところもあるので事前確認がおすすめです。
私がよく利用するのはナイト8時間パックです。料金は店舗や曜日によって変わりますが、3000円以内に収まることが多いです。
宿泊なら断然「鍵付き個室」が快適。
バイクの装備品や貴重品も安心して置けますし、防音性がそこそこあるので周りの音も気になりにくいです。女性専用フロアがあるところもありますが、フロア入り口には鍵があるものも、部屋に鍵がなく、夜中も明かりがついているためまぶしいです。そのため、女性専用フロアに停まる時は、毛布をかぶって寝ます。
弘前城とレトロな街並み

最初の目的地は弘前城。
バイクはすぐ近くのJA直売所「ねぷた村」に駐車しました。どこに停めていいかわからず、開店前の品物を搬入されている方に聞いたら、停めてっていいよ!と快く言って下さったので、停めさせて頂きました。もちろん、帰りに品物を購入して帰りました。




場内は無料、本丸は320円で入場可能。間近で見る弘前城は意外とこじんまりしていますが、城から眺める町並みは格別です。

弘前城は、お堀がきれいに張り巡らされていて、ちょうどスイレンの花も咲き乱れ、朝からとても癒されました。周辺にはレトロな建築物が多く、おしゃれなスターバックスコーヒー弘前公園前店(日本で2店舗目となる登録有形文化財の店舗だそう)もあり、散策が楽しいエリアでした。
世界遺産 白神山地へ寄り道
弘前から、天気を見ながら太平洋側の雨を避けつつ、昨日走ったアップルロードをまた走り、内陸へ。
途中、「白神山地」の看板を見つけ、そのまま向かってみました。



下調べなしで来たら、登山装備必須のエリアだったようで、入り口だけで引き返すことに。
靴・雨具・飲料などを揃えて時間を確保して訪れるべき場所です。
弘前市内の海鮮居酒屋「味喜や」さんで、絶品ランチ

途中、道の駅津軽白神 ビーチにしめやにもよりましたが、食べたいものもなく、食いっぱぐれ防止のためグーグルでリサーチ。混み合う時間の前に到着を目指します(笑)
見つけたのは海鮮居酒屋「味喜や」さんのランチ。どれも美味しそうで悩みましたが、選んだのは、お蕎麦とサーモン&ホタテ丼のセットを注文しました。

ホタテはぷりっぷりで、今まで食べた中で一番の美味しさ。店内は清潔で接客も気持ちよく、お昼には、満席になるほどの人気店でした。
十和田湖へ向かう道中、雨と断崖

食後、ご当地スーパー「ITOKU」で夕食食材を調達。
弘前から十和田湖までは、80kmほどで、2時間かからないくらいなので、雨に降られても平気だよね!と思ってましたが、十和田湖近くになって見事に雨に降られ、めちゃめちゃ怖い思いをしました 。
台風の影響か?道と水面の高さが変わらぬ沢は、ゴーゴー流れてて、このまま雨が降り続いたら溢れそうで、十和田湖周辺近くなると、ガードレールもない断崖絶壁のような道もあり、一山超えて降りてくるような感じの舗装林道?で、ハラハラドキドキで十和田湖に到着。


十和田湖ホステル 本日宿泊地
宿は「十和田湖ホステル」のドミトリーに、1泊2,000円で泊まりました。施設はかなり古いですが、その分リーズナブルな価格が魅力で、特に海外からの旅行者が多く利用しています。
朝食はパン・牛乳・コーヒー・お茶等がセルフサービスで無料提供されています。私はゆるいグルテンフリー生活をしているためパンは控えましたが、気軽に利用できるのはありがたいです。
部屋の仕切りはありますが、防音性はあまり高くなく、隣室の声がかなり聞こえてきます。音にあまり敏感でない方や、とにかく安く泊まりたいという方に向いているでしょう。
ドミトリーは部屋の中で電源コンセントを使える場所は2つほどしか見当たらなかったため、満室時には充電の順番待ちや気遣いが必要かもしれません。
良かったのは、歩いて5分程のホテル十和田荘の温泉に300円で入浴できる点。旅の疲れを温泉でしっかり癒せます。

キッチンは古い旅館の厨房を利用しており、設備は昔ながらのものですが、食器や調理器具は自由に使えます。自炊派には便利な環境です。
トイレについては「汚い」という口コミもありますが、私が利用した際は古さは感じるものの清掃が行き届いていて、不快感はありませんでした。
冷房設備は窓に設置されたエアコンと扇風機がありますが、エアコンの効きは弱めです。夜は涼しいため、暑さに困ることはありませんでしたが、今年のような暑さだと、寝苦しいかもしれませんね。
予約のポイント:私がいつも利用するじゃらんでは現在、エアコン付きの個室プランのみ予約可能。格安ドミトリーは宿に直接電話(0176-75-2870)で予約が必要です。じゃらんの個室プランはポイント還元(2%)やクーポンで次回の旅がお得になります。口コミで他の旅行者の感想もチェック
できますので、気になる方はご覧になって下さい。
- ドミトリー予約は電話かメールで:Tel 0176-75-2870(十和田湖ホステル直通)
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青森のご当地食材で夕食


夕食は、JA直売所「ねぷた村」で買った青森のブランドとうもろこし「嶽きみ」と、ITOKUで買ったお肉。「嶽きみ」は、岩木山スカイライン周辺にたくさんの直売所が並び、人だかりもしていたので気になっていました。
調べてみると、岩木山の近くの嶽高原で栽培されたものだけが、「嶽きみ」といわれるそうで、メロンよりも甘いとの事!

食べてみると、調味料は何もいらず、ほんとに甘くてジューシー! 次回訪れたら、また食べたい一品でした!
本日のまとめ
台風のせいで、雨雲レーダーを見ながら、雨雲の無い方へ行くというツーリングスタイルで、土砂降りには合わず何とか走れた。地元のご飯は、食いっぱぐれた経験を活かし(笑)、調べて、オープンに行くという感じで並ばずに絶品ホタテ丼にありつけた。
白神山地は、中には行けなかったけど、入り口で自然の壮大さを感じたので、次回トレッキングの準備と十分な時間を作って訪れてみたい。
夜は温泉でゆっくり疲れを癒せて本当に良かった。やっぱり、シャワーより温泉!最高!
立ち寄りスポット一覧
- 06:40 快活クラブ 弘前店 宿泊地
- 07:00 JA直売所「ねぷた村」 バイク駐輪&食料品購入
- 弘前城 東北唯一の現存天守閣
- 09:30 白神山地入口 トレッキングの準備必要
- 道の駅津軽白神 ビーチにしめや
- 11:00 味喜や 弘前市内 海鮮居酒屋ランチ
- ITOKU ご当地スーパー
- 14:20 十和田湖 日本で3番目に深いカルデラ湖
- 14:30 十和田湖ホステル 1泊2000円 宿泊地
- ホテル十和田荘 立ち寄り温泉
十和田湖周辺は魅力的なツーリングスポットがたくさんなので、宿泊してゆっくりたのしみたいですね。これからの秋の紅葉は東北で一番美しい時期です。周辺の格安宿をチェックして、次のツーリングを計画しましょう!
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