ツーリングルート|茅ヶ崎〜山北町〜富士山こどもの国(Vストロームミーティング)
・2026年4月19日(日)
・天気晴れ
・気温:最低15℃ 最高25℃
・走行距離 約140km
山北町方面から富士山エリアへ。
朝の静かな空気の中を走り抜けて、「富士山こどもの国」までのツーリング。
走行距離は約143.6km。
ワインディングもありつつ、流れのいい道が続いていて、のんびり気持ちよく走れるルートでした。
朝は空気が澄んでいて、遠くの景色までくっきり。
こういう日のツーリングは、それだけでちょっと特別。
メインスポット|富士山こどもの国(Vストロームミーティング)
山北町ファミリーマート|朝のコーヒー休憩とひんやり空気

こういう時間、割と好き。
朝7時すぎ、山北町のファミリーマートでひと休み。
コーヒーとゆで卵。
シンプルだけど、朝の体にじんわり染みる組み合わせ。
この時の気温は15℃。
思ったよりしっかり寒くて、ここでインナーダウンを追加。
春でも朝は冷えるなぁと実感。
こういう時に1枚足せる装備があると安心。
ここに来る少し前、同じ400Xのライダーさんの後ろを走っていたけど、気づかれずそのまま。
そんなちょっとした出来事も、ツーリングの中の小さな思い出。
そして今日は――
Vストロームミーティングへ向かう日。
道中でも少しずつVストが増えてきて、自然と気分も上がっていく。
富士山こどもの国|Vストロームミーティング会場

会場に到着すると、まず目に入るのは大きな富士山。
空気が澄んでいて、輪郭がはっきり。
ただそこにいるだけで気持ちいい景色。

そして、その手前にはずらっと並ぶVストロームたち。
年式も型もバラバラで、それぞれのカスタムや積載スタイルが見ていて楽しい。

想像していたよりも規模が大きくて、ちょっとびっくり。
ブース出展やキッチンカーもあり、しっかり“イベント感”。



献金すると、女子は特別にポーチとミニ鏡もいただきました。
こういうさりげない気遣い、嬉しい。
そして今回、特にいいなと思ったのが――
これだけたくさんのバイクが集まるからこそ、
カスタムが本当に人それぞれで、実際のオーナーさんに直接話を聞けること。
写真で見るのとは違って、リアルな使い方や工夫が聞けるのがすごく参考になる。
ハンターカブで参加|Vストロームミーティングに“ゆる潜入”

Vストロームミーティングだけど――
私は
ハンターカブイストとして参加🤣

くちばしのクロスカブイストローム(笑)
さらに会場には、上手のクロスカブイストも。

こういう“ちょっと違うけど来ちゃった感”も受け入れてくれる空気があって、
それがなんだか心地いい。
がっつりじゃなくても楽しめる、
そんなゆるさもこのイベントの魅力。
キッチンカーグルメ|Vストロームミーティングの会場ごはん



お昼はキッチンカーでタコライス。
外で食べるごはんって、どうしてこんなに美味しく感じるんだろう。
スパイシーなお肉にチーズ、そこに少し甘めのソース。
シンプルだけど満足感しっかり。
食後はフラペチーノ。
しかも――
Vストミーティングのラテアート入り。
こういう遊び心、すごく好き。
イベントに来たっていう実感がじんわり残る。
Vストローム1050引き起こし体験|いざという時の安心感

会場では、Vストローム1050の引き起こし体験も。
実際にバイクを倒して、そこから起こす実演。
普段は見えない“お腹”が見えるのも、ちょっと新鮮🤣
さらに、オランダから取り寄せたEastbound社のモト・ウインチという専用の道具を使って、
大きな車体でもスムーズに引き起こせる様子を見せてもらえました。
👉実際使っていらっしゃるPanserさんのブログで詳しく紹介されています。
力だけじゃなく、道具とコツで変わるんだなぁと実感。
こういうのを見ておくと、いざという時の安心感が少し増える気がする。
VストロームSX × SP忠男マフラー|気になる一台

最近気になっているVストロームSX。
会場では、SP忠男のマフラーを装着した車両が展示されていて、試乗も可能でした。
多くの人が並んでいて、その注目度の高さが伝わってくる。
私は足つき的に少し不安で跨るだけだったけど――
とにかく印象に残ったのは音。
すごく気持ちいい音。
さらに、オーナーさんやSP忠男のスタッフの方から直接話を聞けたのも大きかった。
実用域でしっかり性能を発揮できる仕様という話や、
実際に使っている人のリアルな感想。
こういう“現場でしか聞けない話”が聞けるのは、イベントならではだなと思う。
もし乗るなら、このマフラーはつけたい。
そう思えるくらい、しっかり印象に残る一台でした。
集合写真と会場の雰囲気|Vストロームミーティングの一体感

富士山をバックに、集まるVストオーナーたち。
台数も人もすごくて、圧巻の光景。
…その様子を少し離れて見ているのは、400Xオーナーたち🤣
ちょっと外側から眺めるこの距離感も、なんだかちょうどいい。
いろんな楽しみ方があっていいなと思える瞬間。

まとめ|Vストロームミーティングツーリングの一日
イベントを楽しんだあとは、寄り道せずそのまま帰路へ。
朝は15℃でダウンインナーを着たけど、
帰りには25℃の場所もあって、まるで季節が変わったみたいな気温差。
こういう日は、やっぱり重ね着できる装備があると安心。
今回のツーリングで印象的だったのは、
イベントの規模や熱量はもちろんだけど――
実際のオーナーさんの話を直接聞けたこと。
カスタムや装備、使い方まで人それぞれで、
“自分ならどう乗るか”を考えるきっかけにもなった。
そして――
最近使い始めたウェビックアプリで、今日はやけにヤエーが多いなと思っていたら、
ほぼこの会場に向かっていた人たちだったというオチ🤣

同じ場所に向かうだけで、
なんとなくつながっている感じがするのも、ちょっと嬉しくなる。
そしてもうひとつ。
実は少し前にベルトが切れてしまい、バイクは入院。
前後スプロケットとチェーンに交換してからの、今回が初走行でした。
走り出しは少しドキドキしたけど、
問題なく走れて、無事に帰ってこられたことにほっとひと安心。
👉【ハンターカブ通勤中にベルト切れ…さらに400Xも入院した日】はこちら
こうして一日を終えられることが、
なんだかいつもより少しだけ大切に感じたツーリングでした。

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