ハンターカブ、通勤中に突然のベルト切れ
通勤のいつもの朝。
特に変わらないはずの一日が、思いがけず大きく動いた日でした。
走っている途中で違和感。
そのまま動かなくなり、結果はベルト切れ。

トラブルは本当に突然。
近くのコンビニにお願いして預け、
そのままバスで仕事へ向かいました。

ロングツーリングに備えて、
チェーンに戻すことを決意!
実はベルト切れは今回が初めてではなく、
以前、和歌山ツーリングの帰りにも経験しています。
その時の様子はこちらにまとめています。
👉 秋の和歌山ツーリング5日目|紀伊半島横断ルートと鳥羽フェリー体験、伊良湖でトラブル発生
JAFで搬送、ハンターカブは入院へ
仕事終わりにJAFを手配。
ちなみにJAFはスマホアプリがあって、
トラブルのときはアプリから位置情報を送信して、
状況を写真やメッセージで伝えることができます。
電話しなくても手配できるので、こういう時はかなり助かります。
正直、あまり使いたくはないけど…笑
クーポンがあったり、スタンプラリーみたいなイベントも入っていたりして、
普段はちょっとしたお楽しみ要素もあるアプリです。

ホンダドリームまでドナドナ。
そこで来てくれた方が、まさかの
同じハンターカブ乗り。しかも同年式。
ただし距離は…
👉 向こうは1000km
👉 こちらは7万kmオーバー
同じバイクでも、ここまで違うかとちょっと笑ってしまいました。
その方、免許を取ったのがハンター発売後すぐで、まだツーリングには行っていないとのこと。ちょっと驚きました。
そこからはもう、止まりません。
ツーリングの楽しさ、景色、時間の流れ、「バイクで走るの最高すぎる!」みたいな話を、これでもかというくらい語ってしまいました。
トラブルの最中なのに、ちょっといい時間でした。
JAF待ちのあいだに、思いがけない寄り道
実はJAFを待っている間、
ふと近くを見ると
吉田茂邸がありました。

ずっと気にはなっていたけど、
「入場料かかるしな…」と行ったことがなかった場所。

入ってみると、
住居の中は有料ですが、庭は公園として開放されていて、
自由に散歩できるようになっていました。
車は駐車料金がかかりますが、バイクは無料です。
でも時間もあるし、せっかくなので少しだけ。


休憩場所もある。
これが思っていた以上に良くて。

海が見える日本庭園。
静かで、風が抜けて、ちょっとだけ時間がゆっくりになる場所。
通勤中のトラブルでバタバタしていたのに、なぜかここだけ、ふっと落ち着く時間でした。
代打400Xで出勤 → 2日目に立ちごけ(完全に油断)
2日後。
ハンターが入院中なので、400Xで出勤。
ここでまさかの展開。
立ちごけ。
「あ…やった…」
静かな時間が流れる、あの感じ。
見た目は大きなダメージはなかったのですが、
クラッチペダルが曲がってしまい、操作に違和感。
そのままホンダへ。
クラッチ修正 → でも違和感が消えない
曲がったクラッチはその場で調整してもらい、
一度は「これで大丈夫かな」という状態に。
ただ帰り道。
やっぱりおかしい。
クラッチの入りが微妙に悪い。
気のせいではない違和感。
結局、そのままもう一度ホンダへ戻ることに。
400Xも入院|7万kmという現実
結果として、400Xも入院。
「7万キロ走っているので、
今回の転倒がきっかけで不調が出た可能性もありますね」
とのことで原因究明と修理予定。
長く乗っているバイクは、
ちょっとしたきっかけで表に出てくるものがある。
それを実感した瞬間でした。
でも同時に、
「いつもの場所だから大丈夫」って、
ちょっと油断してたのもあるなと思います。
慣れてるって安心だけど、
油断にもなる。
ほんと、油断禁物ですね。
一日のまとめと感想
気がつけば、
2台ともガレージではなく、ショップにいる状態。
バイクがない生活って、
こんなに静かなんだなと思いました。
でも今回のことで感じたのは、
- 無理しない判断は大事
- 転倒後の違和感は軽く見ない
- 距離を走ったバイクは、“きっかけ”で変わる
そして何より、
👉 2台あっても、
こういうタイミングって重なるんだなと。
当たり前だけど、
ちょっと忘れていた現実でした。

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