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【2024年GWツーリング4日目】和歌山から蒲郡へ|白崎海洋公園・熊野本宮大社を巡る紀伊半島ルート

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【ルート解説】和歌山みなべ町から蒲郡へ|白崎海洋公園・熊野本宮大社を巡る4日目ルート

ゴールデンウィークもいよいよ終盤。神奈川へ戻る道中もまっすぐ帰るのではなく、白崎海洋公園や熊野本宮大社など、紀伊半島らしい景色を楽しみながら北上することにしました。

Googleマップ:ハンターカブでの関西・紀伊半島ツーリング4日目(和歌山みなべ町~白崎海洋公園~熊野本宮~愛知蒲郡)のルート

※基本的に一般道でルート作成していますが、Googleマップの仕様により高速道路が表示される場合があります。正確なルートをご確認いただく際は、地図リンク先で「高速道路を使わない」を選択してください。

日時:2024年5月5日(日)
天気:晴れ
走行距離:約530km

この日は和歌山・みなべ町を出発し、白崎海洋公園や熊野本宮大社、七里御浜などに立ち寄りながら蒲郡まで走る約530kmのしっかり走ったツーリング。
紀伊半島の海沿いルートや山道をつなぎながら、景色も寄り道もたっぷり楽しんだ一日になりました。
ハンターカブで実際に走ったルートと、そのときの空気感をそのまま残しています。

【立ち寄りスポット】白崎海洋公園・雑賀崎漁港・熊野本宮大社・七里御浜を巡る

早朝出発、偶然の出会い

和歌山県みなべ町のゲストハウスみなべの外観
梅農家さんの古民家ゲストハウス
みなべゲストはうすの前で、advとハンターカブ
同じ神奈川県から来たADV150

朝6時すぎ、宿を出発しようと準備していると、もう一台ADVバイクが停まっているのを発見。声をかけてみると、なんとその方も神奈川から来たとのこと。こんな遠くで、まさか同じ地元からのライダーさんに出会えるとは、ちょっと嬉しくなります。

パンダで有名な場所を避けて、海沿いルートへ

この日は「こどもの日」。和歌山の有名観光地『アドベンチャーワールド』周辺はきっと混雑するだろうと予想し、あえてそのエリアを避け、太平洋側を北上するルートを選びました。

白崎海洋公園へ:日本のエーゲ海を体感

最初の目的地は、“日本のエーゲ海”とも呼ばれる白崎海洋公園
白い岩と青い海のコントラストが印象的で、和歌山ツーリングの立ち寄りスポットとして人気なのも納得の景色でした。
宿からは海沿いのワインディングが続き、右にみかん畑、左に太平洋を眺めながら走る時間も気持ちよく、この日一番楽しみにしていた場所です。

和歌山 白崎海洋公園の岩とハンターカブ
評判通りの大きな白い岩
写真では、うまく雰囲気をお伝え出来ませんが、とてもきれいな所でした。

GWとあってキャンプ客でにぎわっていましたが、朝早い時間だったため、売店は閉店中。持参したバナナとお茶で朝食をとりながら、透明度の高い青い海を眺めて、最高のスタートとなりました。

和歌山白崎海洋公園のきれいな海辺で朝ごはん
空と海の絶景がおかず

白崎海洋公園公式サイトはこちら
地図はこちら

雑賀崎漁港:日本のアマルフィ?

和歌山県雑賀崎魚港の港町で、ハンターカブを停めて撮影した風景。日本のアマルフィと称される景色と海沿いの絶景が広がるツーリングスポット。
和歌山・雑賀崎魚港でのハンターカブ旅。日本のアマルフィと呼ばれる港町の絶景と一緒に、ツーリングの思い出を。

続いて訪れたのは、“日本のアマルフィ”と呼ばれる【雑賀崎漁港】。こぢんまりとした港町で、地元の漁師さんたちの姿が印象的。雰囲気としては確かに地中海の漁村を思わせる部分もあります・・・が(笑) 

地図はこちら

道の駅しらまの里 梅ジュースでリフレッシュ

和歌山 道の駅しらまの里で梅ジュース
梅の酸味が旅の疲れとのどの渇きを癒してくれる

次に立ち寄ったのは【道の駅しらまの里】。梅の産地らしく、さっぱりとした梅ジュースが乾いた喉にぴったりでした。初夏の日差しのもと、少し一息つける良い場所です。

道の駅しらまの里の参考サイトはこちら
地図はこちら

道の駅 水の郷日高川 龍游 ランチタイム

道の駅水の郷日高川 龍游のチキンカツ定食
お値段以上にボリューミーだったチキンカツ定食

昼食は、【道の駅 水の郷日高川 龍游】でチキンカツ定食を。GW中で店内は大混雑でしたが、並んだ甲斐のあるしっかりとしたボリュームでした。

和歌山でも関西弁が飛び交っていて、関東から来た私には少し新鮮な感覚。和やかな雰囲気に癒されました。

熊野本宮大社公式サイトはこちら
地図はこちら

熊野本宮大社でご挨拶

熊野本宮大社の大きな鳥居
田んぼの中でのインパクトがすごい
熊野本宮大社の参道と鳥居
これがあの熊野本宮大社か!
熊野本宮大社の本殿入り口で写真を撮る人々
切れまなく沢山の人が訪れる

昨日通り過ぎた熊野本宮大社にも立ち寄って、旅の無事と健康をお参り。
大きな鳥居と参道の空気は、写真で見る以上に存在感があり、紀伊半島を走るなら一度は訪れたくなる場所だと感じました。
参拝客も多く、にぎやかさの中にも独特の厳かな雰囲気がありました。

▶公式サイト:https://www.hongutaisha.jp/
▶駐車場案内はこちら:https://www.hongutaisha.jp/parking/

道の駅 板屋九郎兵衛の里

国道311号を走り抜け、快走路を楽しみながら立ち寄った休憩ポイント。GW中とは思えないほど空いていて、バイクにはうれしい道の連続でした。

道の駅板屋九郎兵衛の里の公式サイトはこちら
地図はこちら

七里御浜と鯉のぼり

和歌山 七里後浜の空を泳ぐ鯉のぼりの絶景
空と海を泳ぐ鯉のぼりの絶景
七里後浜海岸の鯉のぼりの絶景
この時期にしか見れない絶景に感動
和歌山七里後浜の鯉のぼりとホンダハンターカブ
ハンターカブとも記念撮影

七里御浜では、この時期ならではの鯉のぼりが空と海のあいだを泳いでいて、思わず足を止めたくなる景色でした。
日本最長の砂礫海岸らしいスケール感もあり、紀伊半島ツーリングの途中に立ち寄る景色として、とても印象に残る場所でした。

後で知ったのですが、“日本最古の神社”といわれる【花の窟神社】が、すぐ近くにあったことを知り、行きそびれたのが心残り。

七里御浜の参考サイトはこちら
地図はこちら

道の駅 熊野きのくに

道の駅熊野きのくにの川を泳ぐ鯉のぼりの絶景
ここの鯉のぼりの眺めもいい

ここでは鯉のぼりを眺めただけ。できるだけ早く伊勢湾側に抜けたいと思いながら、山道をひたすら走ります。暗くなる前に海沿いへ出たいと少し焦りつつも、安全第一で。

道の駅 熊野きのくに参考サイトはこちら
地図はこちら

ファミリーマート鈴鹿一宮店で小休憩

少しお腹も空き、そろそろ晩ごはんを…と思うも、全国チェーンのお店ばかりが目につき、なかなか立ち寄る気になれず。地方の個人店に入りたいけれど、疲れてくると探す元気もなくなってしまいます。

ラーメン横綱で晩ごはん

関西を中心に展開しているラーメン横綱で晩ごはん。実は千葉にもあるそうです。遅い時間、しかも普段なら食べない時間帯のラーメンですが、身体を休めるためにはちょうど良かったかもしれません。
ラーメン横綱公式サイトはこちら

快活クラブ 蒲郡店へチェックイン

神奈川まではもうひと踏ん張り。今日はその途中、蒲郡でしっかり体力回復です。

▶公式サイト:https://www.kaikatsu.jp/shop/detail/20489.html

【まとめ】和歌山から蒲郡まで530km|紀伊半島の海と熊野を楽しんだ4日目

走行距離は約530km。
白崎海洋公園の海景色、熊野本宮大社の厳かな空気、七里御浜の季節感ある風景など、紀伊半島らしい景色をたっぷり楽しめた一日でした。

帰路とはいえ、ハンターカブだからこそ気になる場所に気軽に立ち寄れ、寄り道そのものが旅の楽しさになるのを改めて実感。
長距離ではありましたが、自由なペースで走れるカブ旅らしい4日目になりました。

本日のスポット一覧

2024年GW 関西・紀伊半島ツーリング全記録はこちら

5日間のまとめはこちらから

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