— スポンサーリンク —
白馬その他

白馬ツーリングまとめ|湘南発・日帰り〜3泊4日の実走ルート記録

※本記事には広告(PR)が含まれています。リンクのご利用は、運営の励みになります。
長野県鬼無里街道の白沢洞門
白洞門の出口から望む北アルプス

湘南から白馬へは、日帰りで行くこともあれば、何日かかけてゆっくり走ることもあります。

白馬は、何度か走っているうちに、
少しずつ記録が増えてきた場所です。

そのときどきでルートも違えば、
バイクも違うし、一緒に走る人も違う。

せっかくなので、
これまでのツーリングをひとつにまとめてみました。

これから行く方の、ちょっとしたヒントになればうれしいです。

湘南から白馬までのルートの特徴

湘南から白馬へ向かうとき、
中央道と関越道のどちらを選ぶかで、少し雰囲気が変わります。

関越道ルートは、中央道に比べると約30kmほど遠回りで、
高速料金も1,000円くらい高くなります。

それでも、道は広くて走りやすい印象があって、
個人的には上信越道に入ったあたりで視界が開ける感じが好きです。

一方で中央道は、距離的には近くて行きやすいのですが、
八王子の分岐あたりや相模湖周辺で渋滞にあたることが多く、
タイミングによっては思った以上に時間がかかることもありました。

あくまでこれまで走った中での印象ですが、
その時の混み具合や気分でルートを選んでいます。

・中央道ルート(王道)
・関越道ルート(少し遠回りだけど変化あり)
・下道ルート(のんびり走るとき)

長野県白馬村、ツーリング途中に撮影した大町明科線からの北アルプスとバイクの絶景
大町明科線から望む北アルプスとバイク、
白馬村への絶景ツーリングロード

都会のごみごみしたところを抜けてしまえば、
どのルートでも景色は良くなってくるので、
その時の気分や体調、天候によってルートを考えるのも楽しいです。

また、これはあくまで行きの印象で、
帰りは少し違った感覚があります。

中央道は、早いときだと笹子トンネルあたりから混み始めて、
小仏トンネルの渋滞に入ると、かなり気持ち的にきつく感じます。

とくに夏場は、トンネル内で止まる時間が長くなると暑さもあって、
正直ちょっとしんどいなと思うこともありました。

そのため、状況によっては小仏トンネルに入る前に
下道へ降りて走ることが多いです。

また、日曜日の夕方の渋滞があまり得意ではないので、
お泊りツーリングのときは月曜日に有休をとって、
週末の混雑を避けるような日程にすることが多いです。

どうしても日曜日に帰らなければいけない場合は、
中央道をそのまま使うこともありますが、
甲府周辺は気温が高くなりやすく、渋滞すると抜けにくい印象があるため、
あまり積極的に走りたいエリアではありません。

そのため、基本的には甲府を過ぎるまでは高速で移動して、
その先で高速を降りて下道に入ることが多いです。

長野県白馬村、松川橋から撮影した北アルプスとバイクの絶景ツーリング写真
長野県白馬村・松川橋から望む北アルプスとバイク、
絶景ツーリングスポット

時間は少しかかっても、止まってしまうより
少しでも動いている方が気持ち的に楽なので、
そのときの状況を見ながらルートを選ぶようにしています。

一方で関越道も混まないわけではないですが、
中央道に比べると、少しずつでも動いている印象があって、
体感的には気持ちが楽に感じることが多いです。

これもこれまで走った中での印象ですが、
帰りのルート選びの参考になればと思います。

ちなみに、私は基本的には下道で走ることが多くて、
高速はあまり使わないほうです。

なので、ここに書いているのも何度も走り込んだ比較というよりは、
実際に走ったときの印象に近いものになります。

もし高速を使う場合は、できるだけ混まない時間を選ぶようにしていて、
夏場は特に、朝早い時間か、少し気温が落ち着いてくる夕方に走ることが多いです。

その分、帰りが遅くなることもありますが、
無理せず走れるタイミングを優先しています。

白馬ツーリングのスタイル別の走り方

ひとりで走ったツーリング

※普段はひとりで走ることが多いので、ソロの記録が少し多めです。

中央道〜白馬ツーリング(春)
→雪景色が残る春手前の景色(3月)

白馬〜楢葉ソロ旅(4日間・ハンターカブ)
→ ゆっくり距離を伸ばしながら走った旅(6月)

白馬キャンプツーリング(3日間・400X)
→青木湖のロッジ泊(7月)

湘南から白馬バイク旅(3日間・400X)
→ 王道ルートで白馬へ向かった記録(7月)

真夏のハンターカブツーリング(3日間)
→ 暑さも含めて印象に残っている旅(8月)

鬼無里・白沢洞門・龍神湖の紅葉と温泉を巡る秋の絶景ルート
→秋の景色と温泉(11月)

ひとりだと、その日の体調や気分で
ルートを変えられるのがいいところです。

親子で走ったツーリング

長野県白馬、残雪の北アルプスを背景にしたバイクと絶景、ツーリングスポット
白馬の残雪残る北アルプスを背景に、
バイクと一緒に楽しむ絶景ポイント

親子ツーリング(3男と・3日間)400X+マグザム
親子ツーリング(4男・2日間)中免取り立て

ペースはかなりゆっくりめ。

距離よりも、
「無理しないこと」を優先して走りました。

キャンプで行ったツーリング

長野県青木湖キャンプ場で、焚き火料理のキャンプ飯と地酒を楽しむ風景。
青木湖キャンプ場で
地酒と一緒に味わうソロキャンプ飯。

白馬〜楢葉ソロ旅(4日間・ハンターカブ)
→白馬の次男宅&楢葉のテント泊
白馬キャンプツーリング(3日間・400X)
→青木湖のロッジ泊

荷物は増えますが、
その分、時間の使い方が自由になります。

白馬の空気をゆっくり感じられるのは、
キャンプならではかもしれません。

季節ごとの印象

白馬・野平地区からの北アルプスの絶景
桜の時期より少し早い3月。
残雪の北アルプスが印象に残る景色でした。

中央道〜白馬ツーリング(春)

まだ少し肌寒く、朝晩は冷えます。
その分、空気が澄んでいて景色はきれいでした。

長野県大町市の鷹狩山ふもとで見つけた絶景ポイントと美しい風景
ツーリング中に立ち寄った
鷹狩山ふもとの絶景スポット

・真夏ツーリング
 湘南から白馬バイク旅(3日間・400X)
 真夏のハンターカブツーリング(3日間)
 親子ツーリング(3男と・3日間)400X+マグザム
 親子ツーリング(4男・2日間)中免取り立て

日中はかなり暑いですが、
標高が上がると少し楽になります。

休憩を多めにとるようにしていました。

長野県大町ダム龍神湖の紅葉
大町ダム龍神湖周辺の紅葉は
終わりかけだったけど、それでもきれい

・白馬ツーリング(秋)
鬼無里・白沢洞門・龍神湖の紅葉と温泉を巡る秋の絶景ルート

走りやすさは一番だった印象です。
タイミングが合うと紅葉も楽しめます。

バイクごとの違い

ハンターカブ

長野県白馬村の北アルプスの絶景と綺麗に咲いている花と一緒に写っているハンターカブ
残雪の美しい北アルプスと
可憐に咲く花と一緒に写ったハンターカブ

小さくて軽いので、移動に時間はかかりますが、
その分、寄り道やUターンがしやすく、
気になった場所で気軽に止まれるのがいいところです。

写真を撮る場所や、少し傾斜のある道、
ちょっとしたダートにも入りやすくて、
走れる範囲が広がる感じがあります。

燃費も良いので、ガソリン代が抑えられるのも助かっています。

400X

長野県大町市、小熊山の絶景スポットから見た町並みと木崎湖
長野県大町市、
小熊山パラグライダー場の
絶景ポイントからの眺め

移動が楽なので、
距離があるルートでも余裕をもって走れることが多いです。

基本は400Xでも下道を走ることが多いのですが、
いざというときに高速が使えるのはやっぱり便利で、
目的地がはっきり決まっているときは、
高速を使って時間を節約することもあります。

フルパニアにしているので荷物もたくさん積めて、
鍵もかかるため、
お土産を気にせず選べるのも助かっています。

雨に降られても中が濡れにくいので、
そういう意味でも箱はとても使いやすいです。

一方で、ダートや落ち葉が多い道、
急な傾斜がある場所は少し気を使います。

秋に走ったときは、
もし倒してしまったら大変だなと感じて、
無理せず引き返したこともありました。

日数ごとの目安

日帰り~1泊

中央道〜白馬ツーリング(春)
紅葉と温泉を巡る秋の絶景ルート
親子ツーリング(4男・2日間)中免取り立て

無理なく楽しめる日程です。

2泊(3日間)

湘南から白馬バイク旅(3日間・400X)
白馬キャンプツーリング(3日間・400X)
真夏のハンターカブツーリング(3日間)
親子ツーリング(3男と・3日間)400X+マグザム

少し余裕が出て、
白馬周辺もゆっくり回れました。

3泊(4日間)

白馬〜楢葉ソロ旅(4日間・ハンターカブ)

時間に余裕があると、
ルートの自由度もかなり広がります。

白馬・長野で実際に食べたもの

何度か通っている中で、
いろいろ食べたものも少しずつ増えてきました。

ブログに載せていないものもありますが、
実際に行ったところを、少しだけ紹介しておきます。

ご当地チェーン・気軽に入りやすいお店

アップルグリム(長野のファミレス)
ドン・キホーテ(長野版「さわやか」)
テンホウ(長野のラーメンチェーン)
ハルピンラーメン(諏訪)
小木曽製粉所(そば)
いろは堂(おやき)
ツルヤ(ご当地スーパー)

白馬周辺で行ったお店

白馬食堂(ご飯とお味噌汁のおかわりができる)
dining bar Tomatito(白馬のイタリアン)
サウンズライクカフェ(昔からある老舗のカフェ)
ペンギンカフェ(アメリカンなハンバーガーが人気のカフェ)
白馬農場ジェラテリア(白馬の素材のものを使っている)

そのほか立ち寄った場所

・小谷村 螢(そば)
・小谷村 オタリアンジェラート
・大町 わっぱらや(そば)
・大町 花彩(ジェラート)

そのときの気分で選んでいるので、
がっつりご飯のときもあれば、
軽く済ませることもあります。

走るのと同じで、
その日の流れで食べるものを決めるのも楽しい時間です。

走ってみて感じたこと

・朝晩は思ったより冷える
・山道が続くので意外と神経を使う場面もありました
・天気が変わりやすい

無理せず、
「今日はここまででいいか」くらいが、帰路も考えると安心安全に帰れるかなと感じています。

まとめ

白馬は、
行くたびに少し違った表情を見せてくれる場所です。

夏でも間近に見える雪山と緑の景色、
秋は紅葉と雪山のコントラスト、
春は桜や菜の花と雪山の組み合わせが好きで、
何度行ってもまた走りたくなります。

ここ数年は温暖化の影響なのか、
以前より雪が少なく感じることもありますが、
それも含めて、その時々の景色を楽しんでいます。

一方で、連休中は観光客が多く、
人気のお店は並ぶこともあります。

また、白馬周辺は冬のシーズンが中心の地域も多く、
時期によってはゆるく営業していたり、
連休だけ開けて平日は休みというお店もあります。

逆に雪の多い時期は、
休業するお店もあります。

なので、どうしても行きたいお店がある場合は、
事前に営業日や営業時間を確認しておくと安心です。

そのときの気分やスタイルで、
楽しみ方が変わるのも白馬の魅力のひとつ。

このまとめが、
これから白馬を走る方の、ちょっとしたヒントになればうれしいです。

コメント