今回は、茅ヶ崎からスタートして
ビーナスライン、北アルプス、そして白馬・青木湖まで走った3日間のツーリング。
白馬ツーリングのルートや見どころを知りたい方に向けて、
実際に走った流れをまとめています。
そのときの空気や景色、立ち寄った場所を、
ゆるく振り返りながらまとめました。
本日のルート|春の白馬ツーリング3日間の流れ
・1日目:茅ヶ崎 → ビーナスライン → 白馬
・2日目:白馬周辺をのんびり散策
・3日目:渋峠 → 清里・韮崎方面へ
無理なく走れる距離感で、
景色の変化も楽しめるルートです。
今回のツーリングルートマップ|ビーナスライン〜白馬〜渋峠
茅ヶ崎から八ヶ岳、ビーナスラインを抜けて白馬へ。
その後、渋峠を経由して清里・韮崎へ抜けるルートです。
1日目のルートマップ|ビーナスラインから白馬へ
茅ヶ崎からビーナスライン、北アルプスパノラマ道路、白馬・青木湖まで走ったルートマップです。
2日目のルートマップ|白馬周辺ツーリング
青木湖から白馬周辺(源太郎ダム、大出公園、野平地区、どんぐり展望台等)を走ったルートマップです。
3日目のルートマップ|渋峠から清里・韮崎へ
青木湖から渋峠、高山村、清里、韮崎まで走ったルートです。
1日目|ビーナスラインと北アルプスへ向かう一日
朝の茅ヶ崎を出発して、山梨・八ヶ岳エリアを抜けながら北上。
笹子餅や道の駅白州に立ち寄りながら、
少しずつ標高を上げていく。
ビーナスラインに入ると、
一気に広がる景色とワインディング。
白馬へ近づくにつれて見えてくる北アルプスに、
思わず何度もバイクを止めてしまう一日でした。
→ 1日目|ビーナスラインと北アルプス絶景ルートの記事はこちら
2日目|青木湖の朝と、白馬をゆるく走る日
青木湖の静かな朝からスタート。
雨の音を聞きながら、ゆっくりコーヒーを飲んで、
そのあとは白馬をカブでのんびり散歩。
大出公園や野平の一本桜、どんぐり展望台など、
観光地すぎない景色をゆるく巡る時間。
満開じゃなくても、晴れていなくても、
そのときの景色をそのまま楽しめるのが心地よかった一日。
3日目|渋峠と雪の回廊、そして帰路へ
白馬から渋峠へ。
春ならではの雪の回廊は、
やっぱり一度は走ってみたい景色。
その後は高山村、清里方面へと進む帰路。
ただ、この日は途中でパンクトラブルも。
予定通りにはいかないけど、
それも含めて旅なんだなと感じた一日でした。
※最終日(4日目)|予定外の一日
本来は3日間の予定だった今回のツーリング。
パンクトラブルにより、
韮崎での一泊と修理の一日が追加に。
結果的に、少し長くなった今回の旅の締めくくりです。
春のツーリング装備と気温のポイント
4月下旬でも、標高の高いエリアはかなり冷え込みます。
・朝晩 → 0〜10℃
・昼間 → 20℃前後
防寒装備はしっかり準備しておくのがおすすめ。
「春だから大丈夫」はちょっと危険で、
しっかり備えておくと安心して走れます。
また、この時期は気温だけでなく、
路面状況にも少し注意が必要です。
まだ雪が降ることもあり、
朝は凍結している箇所が残ることも。
特に渋峠のような標高の高い場所では、
日陰やスノーシェッドの中に凍結が残っていることもあるので、
無理に早い時間に走らず、
少し気温が上がってからのほうが安心して走れます。
そしてもうひとつ、春の山道で気をつけたいのがガソリン。
今回、あまりに気持ちよく走っていて、
給油のタイミングをすっかり忘れてしまい、
ビーナスラインを全線走りきる前に引き返すことに。
山間部はガソリンスタンドの間隔も広いので、
見つけたタイミングで早めに入れておくのが安心です。
今回のツーリングで立ち寄ったお店
今回の旅では、白馬だけでなく
道中のいろいろな場所に立ち寄りました。
・笹子餅 みどりや(山梨のやさしい和菓子)
・レストラン緑の花そば館(ダッタンそば)
・RAMEN-BAR marutama55(白馬でふらっと)
・豚屋 巣窟(甲府のがっつりごはん)
・道の駅 北信州やまのうち(お得な天ぷらそば定食)
その土地ごとの味やちょっとした寄り道も、
ツーリングの楽しみのひとつ。
キャンプ旅のちょっとした買い出し
今回の旅では、食料の買い出しにスーパーにも立ち寄り。
白馬では「Aコープ」と「ザ・ビッグ」へ。
ザ・ビッグは、食料品だけでなく
100均やちょっとした日用品も揃っていて、
ひと通りまとめて買える便利さ。
一方でAコープは、地元の食材が多く並んでいて、
お惣菜も充実している印象。
キャンプツーリングだと、
こういうスーパー選びも意外と大事で、
どこで何を買うかを考える時間も、
旅の一部なんだなと、あらためて感じる時間でした。
・A-COOP白馬店
・BIG白馬店
白馬周辺で行ったお店まとめ
白馬でしっかり立ち寄ったお店については、
こちらの記事でまとめています。
まとめ|また走りたくなるルート
ビーナスライン、北アルプス、白馬。
どこを走っても景色が変わって、
何度走っても飽きないルート。
気温差や天候の変化もあるけど、
それも含めて楽しめるのがこのエリアの魅力。
また走りたいな、と思える場所が、
今回もひとつ増えた旅でした。
これから走る人の、ひとつのきっかけになればうれしいです。

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