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お泊りツーリング青森HONDA 400X

【400Xで東北ツーリング6日目】奥入瀬渓流から下北半島一周!絶景とグルメを堪能するバイク旅

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本日のルート

日時:2024年8月14日(水)
天気:くもり→晴れ→雨
走行距離 約410km

東北ツーリング6日目は、宿を出発して奥入瀬渓流を爽快に走り抜け、まずは「道の駅よこはま」へ。その後、「下北名産センター」で新鮮な海の幸を味わい、ライダー憧れの地「大間崎」に到着しました。さらに絶景スポット「仏ヶ浦」に立ち寄り、帰路は「道の駅かわうち湖」を経由し、名物の十和田バラ焼き丼を堪能し、再び宿へと戻る、下北半島をぐるりと巡る充実の一日となりました。

スポットごとの訪問記録

今回立ち寄ったスポットを、旅の順番にそって写真や感想と一緒にまとめてみました。
そのときの雰囲気が少しでも伝わればうれしいです。

奥入瀬渓流|早朝ツーリングの魅力

奥入瀬渓流の美しい川の流れ
奥入瀬渓流の美しい川の流れに癒されるひととき。バイク旅の途中で自然の清らかさを満喫

東北旅6日目は、宿を朝7時に出発し、まずは奥入瀬渓流へ。
観光客がまだ少ない時間帯だったので、車も人もほとんどおらず、バイクを停めては透明度の高い小川や滝を眺め、川のせせらぎを聞きながら走れる最高の時間でした。

奥入瀬渓流の木造橋
奥入瀬渓流の木造橋でひと休み。渓流沿いの風景と静かな時間をバイク旅の途中で楽しむ

テレビや雑誌でも度々紹介される「阿修羅の流れ」「雲井の滝」「銚子大滝」など、すんばらしい景色の連続で、まさに「何度でも走りたい!」と思える絶景ロードです。ここには写真をあえて載せませんが、ぜひ現地でその迫力を体感してほしいです。

奥入瀬渓流の白布の滝の横に写るホンダ400X
奥入瀬渓流の白布の滝に立ち寄り。涼やかな水音とマイナスイオンを感じながら、バイク旅のひと息

訪れるなら、観光客が少ない朝の時間帯が断然おすすめ。私は7時すぎに走りましたが、ほとんど人もおらず、見たい場所に気軽にバイクを停めることができました。道幅は車1台がやっと通れる狭さの場所も多いため、観光客の多い時間帯は渋滞してしまい、落ち着いて写真どころではないでしょう。

美しい奥入瀬渓流とホンダ400X
奥入瀬渓流の絶景の中で愛車と記念撮影

さらに、将来的には上高地や乗鞍高原のようにマイカー規制が導入される予定とも言われています。奥入瀬渓流をバイクで爽快に走り抜けられるのは、今のうちかもしれません。

道の駅よこはま|菜の花とホタテグルメ

道の駅よこはま菜の花プラザ(青森)
青森・道の駅よこはま菜の花プラザに立ち寄り。菜の花畑と海風を感じながら、バイク旅のひと休み

次に立ち寄ったのは、道の駅よこはま。ここ横浜町は「菜の花」で有名とのこと。

道の駅よこはま菜の花プラザのご当地グルメほたてのからあげ
道の駅よこはま菜の花プラザでご当地グルメ、ホタテのから揚げを堪能。バイク旅の立ち寄りにぴったり!

ちょうど小腹が空いていたので、名物のホタテ唐揚げ菜の花入りホタテコロッケをいただきました。揚げたてでホクホク、美味しい!

道の駅よこはま菜の花ぷらざのご当地グルメ、ホタテのから揚げと菜の花入りコロッケ
道の駅よこはま菜の花ぷらざでご当地グルメを堪能!ホタテのから揚げと菜の花入りコロッケで、バイク旅の小休憩

下北名産センター|雲丹しいたけが絶品

下北名産センターの前でバイクと記念撮影
下北名産センター前でバイクと記念ショット!旅の思い出を一枚に

陸奥湾を眺めながら走っていると下北名産センターが目に入り、昼食をとることに。
私はホタテ刺身定食を注文。新鮮なホタテはコリコリ食感で甘みたっぷり。

下北名産センターの食堂の券売機
ご当地グルメのまぐろやホタテ、イカ、カニ等の海産物や定食、ラーメン、蕎麦等もあるメニュー
下北名産センターのホタテのお刺身定食
下北名産センターでランチ!新鮮ホタテのお刺身定食をバイク旅の途中で堪能

特に感動したのが、付け合わせの「雲丹しいたけ」。雲丹の旨味が口いっぱいに広がり、しいたけの食感と相性抜群でした。(ホタテの左隣の四角い小皿のもの)

下北名産センターの雲丹しいたけの案内
下北名産センターで発見!おすすめの「雲丹しいたけ」を堪能、ツーリングのお土産にも最適

大間崎|ライダー憧れの最北端へ

本州最北端の碑(大間崎)
本州最北端・大間崎の碑に到着!バイクと一緒に、最果ての地の風景を満喫
賑わう大間崎のまぐろの一本釣り石碑とバイクの景観
大間崎でまぐろ一本釣りの石碑に立ち寄り。潮風と太平洋の絶景を背に、バイクと一緒に記念ショット!

続いて向かったのは、ライダーなら一度は訪れたい本州最北端・大間崎
マグロの町は、多くの観光客で賑わっていました。私はマグロは、そんなに好きじゃないので、お店に入りませんでしたが、やはり「来た!」という達成感が大きい場所です。

大間崎のまぐろの一本釣りの石碑
大間崎のまぐろ一本釣りの石碑に立ち寄り。潮風を感じながら、漁の歴史をちょっと体感!
大間崎の漁港の船とバイク
大間崎漁港に停まる漁船たち。潮風を感じながら、港町の雰囲気をバイク旅で満喫

仏ヶ浦|神秘的な絶景

下北半島のカルタ地図
仏が浦展望台にある下北カルタで、青森の観光名所を案内している地図
仏が浦展望台から望む絶景の仏が浦と日本海の景観
ツーリングの途中で見下ろす仏が浦の壮大な景色

下北半島西側にある絶景スポット仏ヶ浦へ。写真は仏が浦展望台からの撮影です。
切り立った白い岩々が並び、海と空の青とのコントラストは圧巻です。

実は、ここに来るまで、チラッチラッと時々、この絶景が見えてたんです。しかし、道は、くねくね、停まれる場所も微妙なところばかりで、どこで写真が撮れるんだろう?と考えながら走ってきて見つけたのがここだったんです。いや~、写真よりも何倍も実物の方が素晴らしいです!

せっかくなので、仏が浦まで歩いて見ようと思い、遊歩道へ続く仏ヶ浦駐車場へ。

仏が浦に降りる遊歩道に行くための駐車場
青森県下北半島、仏ヶ浦の遊歩道入口にある駐車場

時間の都合で下まで降りず、上からの眺めだけとなりましたが、それでも十分に迫力を感じられました。ここを歩いた人からの話では、途中「熊に注意!!」の看板もあり、めちゃめちゃ怖い思いをして歩いたそうです。帰りは、足ガクガクだったと(^-^;

楽して仏ヶ浦を見たい方は、佐井港から遊覧船が出ていますので、そちらで観光されるといいです。私も!(笑)

恐山・尻屋崎は断念、かわうち湖へ

この日は時間の関係で恐山尻屋崎には立ち寄れず…。
帰路は違うルートを選び、途中で道の駅かわうち湖に寄りました。海沿いでは雨にも降られましたが、旅のアクセントとして記憶に残るシーンとなりました。

むつの十和田バラ焼き丼で夕食

ご当地グルメ十和田バラ焼きみちのく園
青森県十和田市のみちのく園で味わうご当地グルメ、十和田バラ焼き

帰り道で「せっかくだから、ご当地グルメを!」と食べたのが、十和田バラ焼き。十和田湖周辺の食事処は早く閉まるので、事前に帰る時間で食べられる店を探していました。

今回、訪れたのは「みちのく園」さんです。
甘辛いタレと玉ねぎ、牛肉の相性は抜群で、ご飯が進む味です。冷凍のお持ち帰りの肉等もあったので、買って宿で調理しても良かったのですが、雨に降られていたので、お店で頂きました。

みちのく園さんで十和田バラ焼き定食を
青森・十和田のソウルフード!みちのく園で食べる絶品バラ焼き

奥入瀬渓流ナイトランの恐怖体験

夕食後、再び奥入瀬渓流を通って宿へ戻ります。
しかし夕暮れを過ぎると森に光が届かず、ほぼ真っ暗。さらに霧が立ち込め、道がほとんど見えない状況に…。
ナビと実際の道を確認しながら、超低速で慎重に走行。お化けも出そうだし、熊への恐怖とも戦いながら、どうにか無事宿に到着しました。(19:40)

夜は青森の味で反省会

ご当地名物、ねぶた漬けとビールで、ツーリングマップルを眺める
青森のねぶた漬けをつまみながら、ツーリングマップルで青森旅のルートを検討中
青森名物ねぶた漬けの中身
青森名物ねぶた漬けの中身。ホタテ、大根、きゅうり、昆布、するめが入った海鮮漬物

この日の夜は、ねぶた漬けとビールでひとり反省会。
「やっぱり田舎道は暗くなる前に走り終えなきゃ」と痛感した6日目でした。

まとめ

東北ツーリング6日目は、奥入瀬渓流の爽快ライドから下北半島一周、仏ヶ浦の絶景、グルメ三昧と盛りだくさん。
暗くなってからの奥入瀬渓流は、今までで一番、怖かったですが、それも含めて忘れられない一日になりました。

次回はいよいよ東北旅7日目へ続きます。

本日の立ち寄りスポット一覧

今回の東北旅 7日間の記録はこちら

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