— スポンサーリンク —
旅のスタイル日帰りツーリングお泊りツーリング関東神奈川東海静岡愛知ハンターカブ

ハンターカブが伊良湖で故障|ベルト切れトラブルとJAF対応・引き取りまでの体験談

※本記事には広告(PR)が含まれています。リンクのご利用は、運営の励みになります。

本日のルート

Googleマップ:ハンターカブの引き取り日のルート

本日のルート:茅ヶ崎→豊橋(電車)→三河田原(電車)→伊良湖→浜松→静岡→茅ヶ崎

※地図は下道ルートで作成していますが、Googleマップの仕様により高速が表示される場合があります。正確なルートを確認する場合は、地図の「高速道路を使わない」を選択してください。

ツーリング中、まさかのトラブル。
ハンターカブで走行中、伊良湖に到着して数キロの場所でベルト切れが発生し、走行不能になりました。
本記事では、実際に起きた故障の状況、JAFの手配、現地での対応、その後の修理と引き取りまで、リアルな体験をもとにまとめています。

ハンターカブでベルト切れトラブル発生(伊良湖)

ハンターカブのドライブベルトが切れてしまったトラブルの様子
伊良湖に到着して数キロ走ったところで、まさかのベルト切れトラブル発生。旅にはハプニングも付き物です(汗)

和歌山ツーリングの帰り道、まさかのトラブルでバイクを走行不能に…。やむなく現地(伊良湖近く)に預けて、一旦自宅・茅ヶ崎まで帰ることにしました。

このときにかかった費用は以下の通りです。

  • 伊良湖からのタクシー:約5,000円
  • 新幹線を含む電車料金:約8,000円

合計:約13,000円
予想外の出費ですが、翌日の仕事に備え帰宅するためには必要な判断でした。

「ツーリング先でトラブル → バイクを置いたまま帰宅 → 後日引き取り」というのは、ロングツーリングでは誰にでも起こり得るシチュエーション。今回はそのリアルな体験を共有します。

平日夜に豊橋へ向かった理由

後日、仕事を終えてから電車で豊橋へ移動しました。

仕事終わりに前泊するメリット

  • 茅ヶ崎から始発で行くと昼頃到着 → 伊良湖から下道で帰宅すると夕飯に間に合わない
  • 前泊することで翌朝スムーズにバイク引き取り可能
  • 景色を楽しみながら暗くなる前に帰宅できる

そのため 前日夜に豊橋入り → ネットカフェで前泊 → 翌朝スムーズに引き取り というプランにしました。
これなら午前中にハンターカブを引き取り、景色を楽しみながら走っても、暗くなる前に帰宅できます。

豊橋での前泊と一人時間

せっかくの一人時間を楽しみました。

三代目鳥メロで一人飲み

豊橋の三代目鳥メロでビールとおつまみキャベツを楽しむ一人飲み
ハンターカブを引き取りに行く前夜、豊橋で前泊。三代目鳥メロで、一人時間を楽しみました。
豊橋の三代目鳥メロで盛られた香ばしいぼんじり
豊橋で前泊の夜、一人で楽しんだ鳥メロのぼんじり。香ばしく焼き上げられたぼんじりは最高!

ネットカフェ「亜熱帯」で前泊

豊橋到着後は、駅近くのネットカフェ「亜熱帯」を利用。ナイト8時間パックで 約2,000円 程度とリーズナブルでした。

実はいつも使っている「快活クラブ」もありますが、亜熱帯の方が駅から近かったので今回はそちらを選択。システムはほとんど同じですが、照明が快活クラブは明るめ、亜熱帯はやや暗めで落ち着いた雰囲気。個人的には快活クラブの明るい環境の方が好みでした。

亜熱帯のホームページはこちら
快活クラブのホームページはこちら

三河田原駅でカフェタイム

始発の豊橋鉄道の電車と、朝焼けの空に浮かぶ雲
仕事終わりに豊橋で前泊し、翌朝は始発の豊橋鉄道に乗車。朝焼けの空と雲が広がる景色に包まれ、これからの一日の旅が始まります。
豊橋鉄道のサイクルトレイン、扉に描かれた大きな自転車マーク
豊橋鉄道では、自転車をそのまま車両に持ち込める『サイクルトレイン』を運行中。扉に描かれた大きな自転車マークで一目でわかります。自転車旅も楽しそうですね!

翌朝、豊橋鉄道で三河田原駅へ。ここから伊良湖行きのバスに乗り継ぎますが、時間があったので駅近くのカフェでひと休み。
予定外にできた「のんびり時間」も、旅先ならではの思い出になりました。

三河田原駅前にあるカフェ Matsui Sangyou の外観
三河田原駅の反対側にあるカフェ Matsui Sangyou。朝8時前から営業している数少ないお店で、旅の合間にほっと一息つけました。
  • 電車代(茅ヶ崎 → 豊橋):4,070円
  • 豊橋 → 三河田原:550円
  • バス(三河田原 → 伊良湖):690円

豊橋鉄道サイクルトレインの公式ページはこちら
▶三河田原駅前のガス屋のカフェの地図はこちら:googlemapで地図を見る

伊良湖でバイクと再会

バスに揺られて伊良湖へ。無事にバイクを引き取り、預かってくださった方にお礼を済ませました。
久々に再会した愛車にまたがると、改めて「やっぱりバイクはいいな」と実感。ここからは海沿いルートを楽しみながら帰路につきます。

浜松でうなぎランチ

うなぎ「かねはち」で贅沢な一食

浜松の人気店うなぎの「かねはち」と停めてあるハンターカブ
浜松で立ち寄った人気店 うなぎのかねはち。ツーリング途中のハンターカブと一緒に記念の一枚。

お昼は浜松を通過中に、まだ開店前のうなぎ屋に数台の車が駐車場で待機していたのを見て、「おいしいのかも!」と思い、一旦通りすぎたのをUターンして、私も開店待ちをしました。

浜松 うなぎのかねはちで提供された美味しそうなうな重とお漬物
香ばしく焼き上げられた浜松名物のうな重。お漬物と一緒にいただき、旅のエネルギーをチャージ。大奮発!
浜松 うなぎのかねはちのメニュー表、うな重やうなぎ料理の価格が分かる写真
かなり奮発して、贅沢に、浜松で味わう、うな重

調べてみると、地元では知られたお店らしく、香ばしく焼かれた鰻はふっくらジューシーで、出費はかさみましたが、旅の疲れを癒すごちそうとなりました。

▶うなぎ処かねはち:参考 食べログ
▶地図はこちら:googlemapで地図を見る

清水でお茶パフェのご褒美

お茶専門店「茶楽」で旅の締め

午後3時頃には清水に到着。こちらも偶然通りかかり見つけたお店。お茶専門店「茶楽」で名物のお茶パフェをいただきました。抹茶の豊かな香りと濃厚な味わいが、ツーリングの締めくくりにぴったり。

お茶も数種類の中から好きなものを選べ、店内には生産店ならではの品揃えの中から購入することができます。

静岡・清水の茶楽で味わう抹茶パフェとポットサービスのお茶
抹茶アイス、白玉、小豆、フルーツが美しく盛り付けられた茶楽の名物パフェ。ポットで提供されるお茶と一緒に、旅の疲れをゆったり癒すひととき。
清水・茶楽カフェの駐輪場で休憩中のハンターカブ
駐車場は店の横のすぐわかる場所にあります。

駐車場は行けばすぐにわかりますが、バイクは3,4台くらいしか停めるスペースがなく、店内も10人も入れば満席になるこじんまりしたお店なので、ソロか2人くらいの利用が良さそうです。

▶茶楽 公式サイト:http://www.chaluck.jp/
▶地図はこちら:googlemapで地図を見る

まとめ:出費は大きいけど楽しかった電車+バイク旅

今回は、

  • トラブルで一旦帰宅(約13,000円)
  • 後日、電車で豊橋へ(交通費4,070円+バス・電車1,240円)
  • 前泊費用(約2,000円)
  • ベルト代・工賃(約26,000円)
  • ガソリン代 約260km(約800円)

合計:47,110円(食事代お土産代含まず)

とかなり出費はかさみ(;”∀”)痛い思いをしましたが、結果的に 「電車+バイク旅」 という新しい体験になりました。

伊良湖へ豊橋鉄道やバスで移動中のんびり景色を眺めたり、浜松や清水でご当地グルメを楽しんだり、まるで「もう一度旅をした」ような気分に。

バイク旅をしているとトラブルが起こる可能性もありますが、トラブルが起きたら仕方ない!安全に対処し、あとは前向きに楽しむしかないですね。

ツーリング中に故障したときの対処まとめ

今回の経験から、ツーリング中にトラブルが起きた際に大切だと感じたことをまとめておきます。

・無理に走らず安全な場所に停車する
・早めにJAFなどロードサービスを手配する
・現地で修理可能かを判断する
・預ける場合は信頼できる人や場所を確保する
・帰宅手段(電車・バス・タクシー)も考えておく

ツーリングでは予期せぬトラブルも起こり得ますが、落ち着いて対応することで大きな事故を防ぐことができます。

秋の和歌山ツーリング5日間の記事一覧

関連記事

紀伊半島エリアのツーリング記事をまとめています。
ルートや日数、目的に合わせて参考にしてみてください。

GW 紀伊半島ツーリング(5日間)

ゴールデンウィークに巡った紀伊半島ツーリング。
混雑状況やルートの違いなど、秋ツーリングとの比較にも参考になります。

👉【2024年GW 紀伊半島ツーリングまとめ】

那智勝浦ツーリング(4日間)

潮岬や古座川の一枚岩、勝浦にぎわい市場など、南紀の海と自然を中心に巡る4日間のツーリング。
南伊勢を経由しながら、海沿いの気持ちいい道とご当地グルメを楽しめるルートです。

👉【那智勝浦4日間ツーリング記事】

コメント