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お泊りツーリング青森秋田HONDA 400X

【400Xで東北ツーリング3日目】霧雨の八幡平出発から弘前快活クラブ宿泊まで

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本日のルートと概要

東北旅3日目全行程地図
  • 日にち:2024年8月11日(日)
  • 走行距離:約397.6km
  • 天気:霧雨のち曇り、一時小雨あり

台風接近に伴い、予約していた折爪岳の山の家はキャンセル、玉川温泉でのんびりするのもキャンセル、雨雲の少ない津軽半島へ急遽行き先を変更し、途中で休憩を挟みながら弘前市内の快活クラブまで安全運転で移動しました。

スポットごとの訪問記録

今回立ち寄ったスポットを、旅の順番にそって写真や感想と一緒にまとめてみました。
そのときの雰囲気が少しでも伝わればうれしいです。

霧雨の八幡平を出発、津軽半島へ

霧雨が降る八幡平の宿を早朝に出発。予約していた折爪岳の山の家(1泊410円)は台風接近のためキャンセルし、雨の少ない津軽半島へ急遽行き先を変更しました。今回、玉川温泉に行って、あこがれのゴザの上でのんびりしたかったのですが、これも断念。いつかリベンジする!と思い走り出しました。

花輪サービスエリアで朝のエネルギーチャージ

小腹が空いたので昨日買っておいたバナナを食べる。バナナは血糖値を緩やかに上げ、ビタミンや食物繊維も豊富。健康に気を遣う年齢にはぴったりの朝食です。

阿闍羅パーキングエリアで休憩

阿闍羅PAでコーヒーを飲んでひと息。リフレッシュして次の目的地へ向かいます。

弘前市のアップルロードを走る

青森県弘前市両側にリンゴ畑が広がる弘前アップルロード。まっすぐ続く爽やかな道が先まで見渡せる
道の両側に広がるリンゴ畑と、先まで見通せる直線。弘前らしい風景を楽しめる爽快ロードです。
青森県弘前市のアップルロードのリンゴ畑を背景に、愛車を真横から撮影した様子
リンゴ畑の横で愛車と一枚。弘前らしい風景に愛車がよく映えます。

弘前市内を抜け、両側に広がる壮大なりんご畑の中を走るアップルロードへ。青森は日本一のりんご産地で、その規模の大きさは長野のりんご畑を上回ります。このアップルロードも景色は絶景です。

岩木山スカイラインに挑戦

霧に包まれた青森県岩木山スカイライン八合目の1625mの標識
霧に包まれた青森・岩木山スカイライン八合目(標高1625m)の標識。バイク旅の途中で幻想的な高地の雰囲気を感じる
霧の青森県岩木山スカイライン駐車場のバイク
霧に包まれた青森・岩木山スカイライン駐車場でバイクとひと休み。幻想的な景色に包まれながら旅のひとときを楽しむ

今回400Xを選んだ理由の一つがここ。
岩木山スカイラインは、125cc以下は通れない自動車専用道路で、二輪料金は1050円。
69カーブを一気に標高1247mまで駆け上がる、走り応えのある山道です。

  • 頂上は霧と強風で視界不良
  • 下山時は眼鏡を外すほどの曇り
  • 晴れれば360度の絶景が広がるスポット(今回はリベンジ案件)
岩木山スカイラインを降りた道に雪の場所を知らせる矢印
岩木山スカイラインを降りる道に雪注意の矢印。バイク旅の途中で北国を感じる
岩木山スカイラインからの道に熊注意報
岩木山スカイラインの道に『熊注意』の看板。バイク旅の途中で自然の息遣いを感じつつ、安全運転を心がける

竜泊ラインへ、津軽半島の絶景ルート

亀ヶ岡石器時代遺跡
亀ヶ岡石器時代遺跡に立ち寄り。売店もあり、土産やステッカーなどもあった。
亀ヶ岡石器時代遺跡埴輪像
亀ヶ岡石器時代遺跡の埴輪像に立ち寄り。バイク旅の途中で古代の歴史を感じるスポット

岩木山スカイラインを走り終え、信号がほとんどない快適な竜泊ラインへ。途中、ハニワがシンボルの木造駅(亀ヶ岡駅)を通過しましたが、見学は次回に持ち越し。通り沿いにあった亀ヶ岡石器時代遺跡を見学。

道の駅こどまりは目の前が海の絶景
道の駅こどまりでひと休み。目の前に広がる日本海を眺めながらの海沿いツーリング
道の駅こどまり カレイのエサやり
道の駅こどまりでカレイのエサやり体験ができるそう。バイク旅の途中でちょっとした海の生き物との触れ合いを楽しんでもいいかも
青森県津軽半島の道の駅小泊の水槽で泳ぐカレイたち。エサやり体験ができ、ひとなつっこい姿が見られる
道の駅小泊の名物・カレイの水槽。エサをあげると寄ってくる、人なつっこいカレイだそう。
道の駅こどまりの名物メバル缶詰
道の駅こどまりの名物、メバルの缶詰をチェック。バイク旅の途中で地元ならではのお土産を発見

十三湖を経由し、海沿いの国道339号線へ。十三湖はしじみで有名ですが、個人的にはパスしました。台風の雨雲接近もあり、見たかった鶴の舞橋は断念。竜泊ライン手前の道の駅こどまりでは、カレイの餌やりができ、海鮮料理店も賑わっていました。

田舎の食事事情に苦戦、昼食難民に

津軽半島は食事処が少なく、見逃すと次の店まで距離があるうえ、連休で混雑。多くの店が14時頃にランチ営業を終えるため、事前の調査や予約、早めの入店が必須です。私も昼食難民となり、竜飛崎で食事を期待しました。

竜飛岬へ向かう海沿いドライブと七ツ滝

竜泊ラインの七つ滝の絶景
竜泊ラインの七つ滝で絶景を堪能。バイク旅の途中で迫力ある滝と海岸線の景色に癒される
竜泊ラインの七つ滝とバイク
竜泊ラインの七つ滝とバイク。迫力ある滝を背景に、バイク旅の記念ショットを楽しむ

竜飛岬へ向かう海沿いの道は爽快。途中、七ツ滝という滝も見られ、海と滝が一緒に楽しめる絶景でした。

竜泊ライン最高地点の眺瞰台でバイクと
竜泊ライン最高地点の眺瞰台でバイクと記念ショット。青森の海岸線を一望できる絶景ポイントでひと休み

高度を上げる道は急カーブが続くため安全優先でチラ見のみ。最高地点の眺瞰台に立ち寄りましたが、写真は残念ながら伝わりにくい出来に。

青函トンネル記念館駐車場と昼食探しの苦戦

青函トンネル記念館前の駐車場
青函トンネル記念館前の駐車場にバイクを停めてひと休み。旅の途中で歴史スポットをチェック

青函トンネル記念館の見学は時間の関係で断念。昼食を探しましたが、1件目は14時閉店で間に合わず、2件目は大混雑で1時間待ち、3件目は材料切れで営業終了と3連敗。観光優先に切り替えました。

日本唯一の階段国道見学

階段国道案内
全国でも珍しい『階段国道』の案内板をチェック。バイク旅の途中でちょっと珍スポットを見つけた瞬間
階段国道
全国でも珍しい『階段国道』。元気のあるライダーは、歩いて見てもいいかも

車が通れない珍しい国道として知られる階段国道を見学。登るのは体力を使うため今回は見るだけにしました。

津軽海峡・冬景色の歌碑で名曲の世界を体感

津軽海峡冬景色の歌が流れる石碑
津軽海峡冬景色の歌が流れる石碑に立ち寄り。バイク旅の途中で、歌と景色が織りなす情緒を楽しむひととき

竜飛岬にある石川さゆりさんの名曲「津軽海峡・冬景色」の歌碑を訪問。ボタンを押すと2番の歌詞が流れ、津軽海峡の景色とともに名曲の世界を味わえます。

ご当地スーパーで昼食探し

ご当地スーパーnicot
ご当地スーパー『nicot中泊』は町唯一のスーパー。バイク旅の途中で地元の食材や名物をチェック
ご当地スーパーnicotで大量の大福
ご当地スーパー『nicot中泊』で大量の大福を発見。バイク旅の途中で地元のお菓子をチェック!

青森市内へ向かう途中、地元スーパーnicotに立ち寄るも、品数が少なく目ぼしい惣菜なし。お茶とヨーグルトだけ購入。アイス売り場になぜか大福が大量に並んでいて驚き。

道の駅今別で名物いまべつサーモン丼の昼食

道の駅いまべつの人気ナンバー3とナンバー2
道の駅いまべつの人気ナンバー2とナンバー3のメニューもチェック。バイク旅の途中で話題のご当地グルメ
道の駅いまべつの人気ナンバーワンのたずな味噌ラーメン
道の駅いまべつの人気ナンバーワン『たずな味噌ラーメン』。バイク旅の途中で話題のメニューをチェック
道の駅いまべつのサーモン丼
道の駅いまべつで新鮮サーモン丼を堪能。バイク旅の途中で味わう、海の恵みランチ
道の駅いまべつのご当地ほりにし
道の駅いまべつでご当地調味料『ほりにし』をチェック。バイク旅の途中で、地元の味をお土産に

海沿いを走り道の駅いまべつへ。名物のいまべつサーモン丼は生サーモン、漬け、炙りの三種盛りでお値段もお手頃。小雨の中、雨雲レーダーを確認しつつゆっくり休憩しました。

津軽半島の海岸線で休憩のバイク
津軽半島の海岸線でひと休み。バイクを停めて、潮風と波音を感じるひととき

青森市内でスーパー見学と夕食探し(夕方)

ご当地スーパーのCubセンター
青森のご当地スーパー『Cubセンター』に立ち寄り。バイク旅の途中で地元食材や名物をチェック
Cubセンターに山積みの南部せんべい
Cubセンターに山積みの南部せんべい。バイク旅の途中で地元名物をチェック!

青森市に入りご当地スーパーCUBセンターを訪問。ホタテや南部せんべいなど地元の食文化を感じられました。夕食はお盆で満席が続き苦戦。

大衆食堂「半田屋」でセルフ式夕食(夜)

ご当地食事処、大衆食堂 半田屋
ご当地食事処・大衆食堂『半田屋』に立ち寄り。バイク旅の途中で、地元の味を気軽に楽しむひととき
大衆食堂 半田屋で選んだ食事
大衆食堂『半田屋』で選んだ夕食。バイク旅の途中に、地元の食事処に立ち寄るのは楽しい

偶然見つけた「大衆食堂半田屋」さんにて、セルフサービスの夕食。カレー小盛り、納豆山かけ、切り干し大根など繊維と栄養を意識したメニューで旅の疲れを癒しました。

台風影響で宿変更、弘前快活クラブ宿泊(夜)

お夜食のご当地銘菓じょっぱり太鼓など
バイク旅の夜に、ご当地銘菓『じょっぱり太鼓』でひと息。旅の思い出と一緒に味わうご当地スイーツ
青森 じょっぱり太鼓おいしい
青森で味わう『じょっぱり太鼓』。名前の期待を裏切る美味しいご当地銘菓!

夕食後、携帯やインカムの充電を考え青森市内の快活クラブに宿泊を決定。しかし台風によるフェリー欠航の影響で満室状態。近くの24時間営業の青森健康ランドも空きなしで、暗い田舎道と高速でを走り弘前市内の快活クラブへ。夜の田舎の暗さに明るいうちの到着の重要性を痛感した一日でした。

本日のまとめ

霧雨の中、八幡平の宿を出発し、台風の影響で予定を急遽変更しながらも、岩木山スカイラインや竜泊ラインなど東北らしい絶景ルートを満喫した一日でした。昼食難民になる場面もありましたが、地元の今別サーモンを味わい、夕食も難民になりかけましたが、大衆食堂でなんとか食いつなぎました(笑)。台風の影響で宿泊先も変更を余儀なくされましたが、無事に弘前の快活クラブに到着。天候や地方の食事情にも気を配る必要を実感した充実の東北ツーリング3日目でした。

本日の立ち寄りスポット一覧

今回の東北旅 7日間の記録はこちら

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