— スポンサーリンク —
日帰りツーリング長野山梨HONDA 400X

夏はやっぱり高原へ!桃・ジビエ・ブルーベリーと裏ビーナスを走った500km日帰りツーリング

※本記事には広告(PR)が含まれています。リンクの利用が、旅の記録を続けるサポートになります。

暑い日が続くと、「涼しいところ走りたいなぁ」と思ってしまうのがライダーあるある。
というわけで、涼しい空気を求めて裏ビーナスライン方面へ、日帰りツーリングに出かけました。

朝は桃、プリン(^^♪ 昼はジビエ、おやつはライダーの義務とブルーベリー、夜はレストランでしっかりご飯。お土産に高原野菜。
気持ちいい山道とおいしいもので、気分も身体もリセットできた一日です。

日時 2024年7月13日(土)
天気 晴れ
走行距離 502km

茅ヶ崎を出発(5:10)

朝5時すぎ、まだ薄暗い茅ヶ崎を出発。
相棒はいつものホンダ400X
圏央道から中央道へ入って、空いてる高速を北へひた走ります。
この朝の冷んやりした空気、ほんと気持ちいい。

初狩サービスエリアで朝の桃タイム(7:54)

初狩サービスエリアで購入したはねだしの桃を、その場でキャンプナイフで切って食べる様子。新鮮でジューシーな桃。
初狩サービスエリアで購入したはねだし桃。ツーリング中の休憩で、新鮮な桃をその場でカットしてビタミン補給。

中央道の初狩SAでちょっと休憩。
ふと目に入ったのが、「はねだし桃の1個売り」。しかも美味しそう!

バイクに積んである簡易調理セットからナイフを取り出し、その場で皮をむいて食べました。
甘くてジューシーで、朝から幸せ。
カットした桃の種は水筒に入れて“桃風味のビタミン水”に。
これが意外としっかり風味が残ります!

尾白川渓谷→【おっぽに亭こっこ】(9:52)

韮崎インターで高速を降りて下道に入り、のどかな道を走り尾白川渓谷へ。駐車場につくと、たくさんの車が!みんな涼を求めて来たようです。たくさんの車がいたので、渓谷を歩く気分も薄れ別の所に行くことへ。

そして、おっぽに亭こっこに到着。

山梨県白州町、のどかな自然に囲まれた白州おっぽに亭こっこの外観。
白州おっぽに亭こっこの外観。のどかな自然に囲まれた場所にあり、落ち着いた雰囲気の施設。
白州おっぽに亭こっこの駐車場案内看板。駐車スペースや利用方法を示す標識。
白州おっぽに亭こっこの駐車場案内看板。
山梨・白州おっぽに亭こっこの無添加食品売り場で、体に優しいクッキー(卯の花クッキー、ブランクッキー、チーズブランクッキー)が並ぶ様子。
白州おっぽに亭こっこの無添加クッキーコーナー。卯の花クッキー、ブランクッキー、チーズブランクッキーなど、体に優しい素材で作られたお菓子が並ぶ。
山梨・白州おっぽに亭こっこの無添加食品売り場で、大豆・米麹・塩のみで作られた本物の醤油が棚に並ぶ様子。
白州おっぽに亭こっこの無添加醤油コーナー。大豆・米麹・塩だけで作られた本物の醤油が並び、化学調味料や添加物を使わない自然な味わいを楽しめる。
山梨・白州おっぽに亭こっこの無添加食品売り場で、化学調味料不使用の和風・洋風・中華だしが棚に並ぶ様子。
無添加食品専門店、白州おっぽに亭こっこのだしコーナー。和風・洋風・中華だしが並び、化学調味料を使わず自然な味わいのだしが選べる。
山梨・白州おっぽに亭こっこの無添加食品売り場の味噌コーナーの写真。手作り玄米味噌や麹味噌が棚に並ぶ様子。
無添加食品の専門店、白州おっぽに亭こっこの味噌コーナー。手作り玄米味噌や麹味噌がずらりと並び、自然な風味の味噌が選べる。

ここは平飼い卵や無農薬野菜、無添加食品など、こだわりの品が並ぶ直売所です。
11時からは卵かけご飯も食べられるんですが、ちょっと時間が早かったので断念。かわりにプリンをいただきます(^^♪ 濃厚でクリーミー!

山梨白州の「おっぽに亭こっこ」で販売されている、平飼い卵を使ったプリンのアップ写真。
山梨白州の「おっぽに亭こっこ」で味わう、平飼い卵を使った濃厚プリン。

野菜も気になったけど、今日は暑い日。まだ先が長いので、持ち歩くにはリスクがあるので、ここはガマン。
でも、お店の雰囲気もスタッフの方も温かくて、また来たくなる場所でした。

匠亭でジビエランチ(11:08〜12:00)

「本日よるのみえいぎょうします」と書かれた営業時間案内の札の写真。
店頭に掲げられた「本日よるのみ営業します」の札。営業時間を知らせるシンプルな案内。

ずっと行きたかった、茅野市の「カントリーレストラン匠亭(たくみてい)」に到着。
…が、店前に「営業していません」の看板が立っていて、がっくり。

でもそのあと店主さんが出てきて、「看板しまい忘れてました〜」とのこと。
助かった!嬉しさ倍増で店内へ。

長野県茅野市にある猟師経営のジビエレストラン「匠亭」の店舗看板。地元のジビエ料理を提供することがわかる看板の写真。
長野県茅野市の猟師が営むジビエレストラン「匠亭」の看板。ジビエ料理が楽しめるお店として知られる。
長野県茅野市のジビエレストラン匠亭の店内。ログハウス風のカントリー調で、鹿のはく製や鹿の角で作られたクリスマスツリー風オブジェが飾られている。
茅野市の匠亭店内。鹿のはく製や角のオブジェが、温かみのあるログハウス風の店内に自然に馴染む。カントリー調の雰囲気がジビエ料理の世界観を引き立てる。
長野県茅野市のジビエレストラン匠亭で提供される鹿肉のブルーベリーソースがけ。ジューシーな鹿肉に甘酸っぱいブルーベリーソースがかかっている。
茅野市の匠亭にて。鹿肉の旨味とブルーベリーの酸味が絶妙に合わさった信州ならではのジビエ料理。

せっかくなので奮発して「鹿肉のブルーベリーソース添え」を注文。
ブルーベリーの酸味と甘みが、柔らかく煮込まれた鹿肉と絶妙にマッチ。
臭みもまったくなくて、ほんとにおいしかったです。

ちなみに私たちが普段食べているお肉って、
「早く太れ、おおきくな~れ!」ってホルモン剤や穀物を与えられて育てられていることが多くて、健康的なお肉とは、とても言えません(涙)。

それに比べて、ジビエは自然の中で育った野生動物の肉
余計な添加物や薬がなくて、脂もほどよく、栄養価も高く、実はすごく健康的
なので、食べる機会がある時は、積極的に食べようと思っています(^^♪

匠亭ではジビエ缶詰の製造もしていて、道の駅などで販売されています。

道の駅まるめろで休憩&お買い物(13:45)

道の駅まるめろで購入した長門牧場のソフトクリームの写真。濃厚でミルキーな味わいが特徴。
道の駅まるめろでひと休み。長門牧場のソフトクリームは、牧場直送の牛乳ならではの濃厚でさっぱりした美味しさ。

次の目的地は道の駅まるめろ
暑くなってきたので、まずはソフトクリームでひと息。ここのソフトクリームは長門牧場のソフトクリームです!長門牧場に行かなくてもここで食べれます(^^♪ 

道の駅まるめろで購入した新鮮な野菜が買い物かごに入っている様子。色とりどりの野菜が見える。
長野県道の駅まるめろで買った新鮮野菜(パプリカ、えのき、しめじ、人参)を入れた買い物かご。彩り豊かで鮮度の良さが伝わる写真。
道の駅まるめろに並んだ大きなえのき茸。新鮮で瑞々しい様子が伝わる。
長野県の道の駅まるめろで見つけた、たくさん並んだ大きなえのき茸。鮮度が良く、料理に使いたくなるサイズ。
道の駅まるめろで購入した長野県産の大きなカラフルパプリカとピーマンを使って作った肉詰め。大きさの違いがわかる料理写真。
長野県道の駅まるめろで買った新鮮なパプリカとピーマンで作った肉詰め。色鮮やかでサイズの違いも楽しめる一品。

売り場をのぞくと、長野県産のパプリカがたくさん。
最近スーパーでは韓国産ばかりなので、これはうれしい出会い。即購入。パプリカは翌日、でっか~い肉詰めハンバーグになりました!

さらに、えのき茸の元気さが尋常じゃない。ピン!と立っていて、買わずにはいられませんでした(笑)

裏ビーナスラインと美しテラス(美ヶ原自然保護センター)(15:19)

曇天の裏ビーナスラインで、遠くに王ヶ頭の電波塔を望みながら愛車と撮影した風景。
曇天の裏ビーナスラインで、遠くに王ヶ頭の電波塔を眺めつつ愛車と記念撮影。
長野県の裏ビーナスラインで撮影した写真。曇り空の下、正面から写したバイクと、奥へ続く静かな山道の景色。
裏ビーナスの道で正面から愛車を撮影。曇り空に包まれた山道とともに、ツーリングの静かな一瞬を切り取った一枚。

いよいよメインルートの裏ビーナスラインへ突入。
行き止まり地点のの展望スポット美しテラス」(美ヶ原自然保護センター)に立ち寄りました。

ここは名前の通り、眺めが美しい高原。風もひんやりしていて、汗がスッと引く感じ。ハイキングに来ている方もたくさんいました。

私も以前、反対側の王ヶ頭ホテルから王ヶ鼻までハイキングに来たことがあります。ハイキングも気持ちいい場所です。

長野県の裏ビーナスライン・美しテラス駐車場で撮影した写真。正面から写したバイクの背後に美しテラスの建物があり、さらに奥には王ヶ頭の電波塔が見える。空は曇り。
裏ビーナスラインの美しテラス駐車場にて。正面から愛車を撮影し、背後には美しテラス、遠くには王ヶ頭の電波塔が霞んで見える曇天の風景。


ただし、バイクで来るそこまでの道のりは、ちょっとね(^-^;。

展望のない林道区間が続き、道幅は狭く、ちょっと荒れている場所や急カーブも多め
慎重に、神経使いながらの走行をしないといけません。初心者の方とかは要注意です。

でも、頂上付近に差し掛かると一気に開けてきて、走りやすくて気持ちいい道と、涼しい風が迎えてくれます。牛さんがのんびりと草を食べてたり、癒されます。美しテラスでは、軽食やコーヒー、アイスクリーム等いただけます。

道の駅小坂田公園でおやつとお土産(17:15)

裏ビーナスを走りきって、まだまだ滞在したいけど、帰らないといけません。昼間の長野の下界はあつかったけど、この時間になると暑さも和らぎます。帰りは、高速道路が渋滞とのことで、下道でのんびり帰ります。

「道の駅小坂田公園」で休憩。

長野県茅野市のジビエレストラン「匠亭」が手掛ける鹿やイノシシの缶詰。大和煮や鹿の味噌煮などが道の駅小坂田公園に並んでいる様子。
道の駅小坂田公園で発見した「匠亭」のジビエ缶詰。鹿やイノシシを使った大和煮や味噌煮など、信州ならではの味わい。お土産にもぴったり。

ここで偶然、匠亭のジビエ缶詰を発見!

しかも、地元産のブルーベリーがびっくりするほど安くて新鮮
せっかくなので、「ビタミン補給」(^^♪

長野県塩尻市の道の駅小坂田公園で購入した新鮮なブルーベリー。ツーリングの休憩時にその場で食べてビタミン補給をしている様子。
道の駅小坂田公園で買った採れたてブルーベリー。ツーリング途中の休憩で、甘酸っぱいビタミン補給にぴったり。

レストランじんぐうで晩ごはん(19:20)

山梨県白州の「レストランじんぐう」の看板。ほうとう、ラーメン、唐揚げ、ハンバーグ、カレー、スパゲッティ、田舎カツなど多彩なメニューが大きく書かれている。
レストランじんぐうの看板には「山梨に来たらほうとう」の文字と共に、ラーメンや唐揚げ、ハンバーグなど豊富なメニューが並ぶ。
山梨県白州にあるレストラン「じんぐう」の外観。落ち着いた雰囲気の建物が目印になっている。
山梨県白州の人気店「レストランじんぐう」の外観。サントリーが経営、地元食材を使った料理が楽しめるレストラン。

日も暮れて真っ暗な帰り道の20号。空腹に耐えかねて見つけたのが、レストランじんぐう
前からお店があるのは知っていたけど、入るのは今回が初めて。入って見てわかったのですが、ここはサントリーのレストランでした! そういえば、すぐ近くにサントリー白州蒸溜所がありますね。

山梨県白州のレストラン「じんぐう」のメニュー写真。ステーキやハンバーグなどの洋食メニューが紹介されている。
山梨県白州「レストランじんぐう」の洋食メニュー。ステーキやハンバーグなどボリューム満点の料理が並ぶ。
山梨県白州のレストラン「じんぐう」のメニュー写真のラーメンの部
山梨県白州の「レストランじんぐう」のメニュー写真のラーメンの部

メニューはラーメンから、ステーキまで、何でもあります! 孫から、おじいちゃんまで、家族連れで来ても、みんなの食べたいもの食べれます(笑)

サントリーですから、お酒の種類も豊富です。←バイクだから飲めません(^-^;

山梨県白州のサントリー「レストランじんぐう」で提供された野菜とんかつ定食。彩り豊かな野菜とサクサクのとんかつが一緒に盛られたプレート。
サントリー白州の「レストランじんぐう」で味わう、野菜とんかつ定食。新鮮野菜とジューシーなとんかつのバランスが絶妙。

頂いたのは、なんとか?とんかつ定食です。なかなかボリューミーでした(^-^;

茅ヶ崎まで下道で帰宅(153km)

晩ごはんを終えて、ここからはすべて下道でのんびりと帰宅

こうして見るとロングツーリングだけど、美味しいもの食べて、涼しい高原走って、きれいな景色見て、すっかりリフレッシュできました!

本日のまとめと立ち寄りスポット主な立ち寄りスポット:

「なんとなく高原走りたい」で始めたこの日帰りツーリング。移動距離500kmというと、ま~走ったな~と思いますが、やっぱり美味しいもの食べて、きれいな景色見て、高原の風を浴びると、すごくリフレッシュできますね。やっぱり、夏は長野がいいな~

コメント