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キャンプツーリング埼玉東京ハンターカブ

偶然見つけた古民家そば屋と山菜の女王・こしあぶら|秩父キャンプツーリング【2日目】

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本日のルート

日時 2025年5月25日(日)
天気 曇り 
距離 98km

※Googleマップの仕様により一般道経路で制作していても、高速道路が表示される場合があります。正確なルートをご確認いただく際は、地図リンク先で「高速道路を使わない」を選択してください。

キャンプ場を出発。雨上がりの空と軽快な撤収作業

2日目の朝。仲間の1人は早朝に用事で先に帰宅。残った3人でのんびりと朝ごはんとコーヒータイム。荷物が少なめだったため、撤収もあっという間に完了。

夜の雨も止み、少しずつ日差しも。濡れていたタープも自然乾燥して、気持ちよく撤収できました。

雨上がりのキャンプ場で、車2台とハンターカブを並べて記念撮影。しっとりした地面と撤収後の静かな雰囲気が伝わる写真。
撤収後の静かなキャンプサイトで、車2台とハンターカブを並べて記念撮影。昨日の雨の名残で湿った地面が、しっとりした雰囲気のキャンプサイトの様子。

キャンプ場を出たのは11:00。昨日と同じ快走ルートをそのまま逆走するかたちで秩父を出発!

偶然出会った「こしあぶら天ぷら」

道中、体が少し冷えてきて「温かい蕎麦が食べたいな~」と思っていたところ、偶然目に入った古民家風のそば屋じゃものさん。
「こしあぶら」の看板が見えて、思わずUターン!

東京都青梅市のそばと茸の里 じゃものの店の前で愛車と撮影
古民家風の趣のある建物がそばの美味しさを期待させる

店内はこぢんまりとした田舎の食堂のような雰囲気。注文したのはとろろそば+こしあぶらの天ぷら。温かい蕎麦!と思ってたけど、もり蕎麦に( *´艸`)
こしあぶらの天ぷらは驚くほどのボリュームで、サクサク。蕎麦の量は控えめに見えましたが、天ぷらの満足感でちょうどよくお腹いっぱいに。

東京都王青梅市のそばと茸の里 じゃもののメニュー
冷たい蕎麦、温かい蕎麦に季節の山菜や、きのこなどのメニューが並ぶ
東京都王青梅市のそばと茸の里 じゃものオーナーが自らとったこしあぶらの天ぷら
めったにおめにかかれない山菜の女王のこしあぶらのてんぷらに思わず笑みがこぼれる
東京都青梅市のそばと茸の里 じゃもののとろろそば
そばと茸の里 じゃもののとろろそばにご主人がとった筍の煮物ある様子

ちなみに「こしあぶら」は“山菜の女王”とも呼ばれる山菜。

でも、福島原発以来、放射能の影響を受けやすい性質のため、地域によっては今でも、販売制限があり、なかなか出回ってないそうです。

この日は思いがけず春の味覚に出会えました。

食後に気づく「吉川英治記念館」の隣だった!

なんと、そば屋のすぐ隣が吉川英治記念館
「吉川英治って誰?」とその場でググってみたら、なんと『宮本武蔵』『三国志』『新・平家物語』など数々の名作を生んだ歴史小説家の記念館!

今回は見学しませんでしたが、小説を読んでみたいという新たな興味が生まれました。

幸神堂さんでお土産購入

その後、「幸神堂」さんへ立ち寄り、お土産を購入。
昨日も立ち寄ったお店ですが、お団子やお饅頭が豊富で、お土産にもぴったり。

立ち寄りスポットがあってこそのツーリングの楽しみですね。

東京都西多摩区日の出町の和菓子屋幸神堂のお土産を買った様子
ごまだれもち、かぼちゃもち、猫どら、黒糖まんじゅうが並ぶ

バイクの振動で、ごまだれ餅が暴れた(笑)ようすだけど、お餅の中のとろーりごま蜜と柔らかいお餅の組み合わせがとっても美味しい! もちろん、他のものも、甘さ控えめでいいお味です!

自宅に到着

幸神堂を出た後は、ノンストップで自宅まで直行。約54kmの快走
14:50、自宅に無事到着!

本日のまとめと立ち寄りスポット

当初、2日間とも雨予報だったものの、実際に雨が降ったのは夜間のみ。
ツーリング中は一度も濡れることなく、曇り空がかえって心地よいツーリング日和に。

車で来ていた友人も「この天気ならバイクで来ればよかった!」と少し後悔するほど。

▶1日目のキャンプ記録はこちらからどうぞ
  秩父キャンプツーリング1日目の記録

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