はじめに|ハンターカブで紀伊半島を5日間走ってみた
2024年のゴールデンウィークに、ハンターカブで関西・紀伊半島を5日間かけてツーリングしてきました。
神奈川県茅ヶ崎から出発し、下道メインで和歌山・奈良・京都を巡りながら、最終的に再び神奈川へ戻るルートです。
絶景の海沿いルートや山道、道の駅グルメやご当地スポットなど、カブならではの自由な寄り道を楽しめた旅になりました。
この記事では、5日間のルート・走行距離・費用・実際に走った感想をまとめています。
【全体ルート】神奈川→紀伊半島→神奈川(下道メイン)
Googleマップ:関西・紀伊半島ツーリング全体ルート(神奈川〜和歌山〜奈良〜京都〜神奈川)
※基本的に一般道でルート作成していますが、Googleマップの仕様により高速道路が表示される場合があります。確認時は「高速道路を使わない」を選択してください。
【日別ルートまとめ】
1日目|神奈川→蒲郡(約280km)
神奈川県茅ヶ崎を出発し、国道1号・23号を使って愛知県蒲郡へ。
下道で関西方面へ向かう定番ルートで、距離はあるものの現実的な移動ルートです。
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2日目|蒲郡→京都(約248km)
鈴鹿スカイラインを越え、信楽を経由して京都へ。
新緑のワインディングと里山の景色が気持ちいい、ツーリングらしい一日。
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3日目|京都→和歌山(約250km)
奈良の山道を抜けて紀伊半島南部へ。
奈良カブイベント、十津川、谷瀬の吊り橋など、変化に富んだルート。
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4日目|和歌山→蒲郡(約530km)
白崎海洋公園、熊野本宮大社、七里御浜などを巡りながらのロング移動日。
紀伊半島の海と山をしっかり味わえるルート。
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5日目|蒲郡→神奈川(約284km)
御前崎・焼津・道の駅富士に立ち寄りながら帰宅。
海鮮グルメとソフトクリームで旅を締めくくる最終日。
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【総走行距離】
約1,438km
ハンターカブでも十分走れる距離ですが、1日あたり200〜300kmを目安にすると無理なく楽しめると感じました。
【旅費まとめ】
宿泊費
- 快活クラブ蒲郡:1,980円
- 宇多野ユースホステル:3,450円
- ゲストハウスみなべ:3,000円
- 快活クラブ蒲郡:1,980円
👉 合計:10,410円
ガソリン代
👉 2,637円
ハンターカブの燃費の良さを実感。
長距離でもコストを抑えて走れるのが魅力です。
【このルートを走って感じたこと】
下道でも紀伊半島はしっかり楽しめる
高速を使わなくても、国道1号・23号・山道ルートをつなげば、紀伊半島まで十分アクセス可能。
カブ旅は「寄り道」が主役になる
Uターンや駐停車時の気軽さのおかげで、道の駅、漁港、絶景スポットなど、気になった場所に気軽に立ち寄れるのが最大の魅力。
距離よりも“流れ”が大事
同じ距離でも
- 渋滞
- 山道
- 市街地
で疲労が大きく変わるので、余裕あるスケジュールが大切です。
【これから紀伊半島ツーリングを考えている方へ】
このルートは、
- 下道で紀伊半島に行きたい方
- ハンターカブや小排気量バイクでロングツーリングをしたい方
- 絶景とグルメを両方楽しみたい方
におすすめのルートです。
ただし、距離はそれなりにあるので、体力と時間には余裕を持って計画するのが安心です。
【まとめ】
5日間の紀伊半島ツーリングは、海・山・食・人との出会いがすべて詰まった旅でした。
ハンターカブだからこそ味わえる、ゆっくりとした時間の流れと自由な寄り道。
「また走りたい」と自然に思える、そんなツーリングになりました。
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