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【実機レビュー】JESIMAIK H5をツーリングで使ってみた|H6との違い・メリット・デメリット

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※この記事では、実際にH5をツーリングや通勤で使って感じたことを、H6との違いも交えながら率直にレビューしています。

この記事で分かること

JESIMAIK インカムH5の箱の外観
JESIMAIK インカムH5の箱の外観

「JESIMAIK H5って実際どうなんだろう?」

そんな方に向けて、実際にツーリングや通勤で使用した感想をまとめました。

この記事では、

  • JESIMAIK H5の特徴
  • H6との違い
  • 実際の音質や通話品質
  • シングルチップの使い勝手
  • FMラジオやAUX機能は便利なのか
  • 実際に使って感じたメリット・デメリット
  • H5がおすすめな人、H6がおすすめな人

などをご紹介します。

スペックだけでは分からない、「実際に使ってどうだったか」を中心にレビューしています。

今回レビューすることになったきっかけ

今回もJESIMAIK様とのご縁があり、新しく発売されたH5をレビューさせていただくことになりました。

前回は上位モデルのH6をレビューさせていただきましたが、今回はH5を実際にツーリングや通勤で使いながら、「どんなライダーに向いているインカムなのか」という視点で試してみました。

前回H6をレビューしたあとも普段のツーリングで使い続けているので、今回はH6との違いも交えながら、率直な感想をお伝えしたいと思います。

JESIMAIK H5はどんなインカム?

H5は、メーカーによるとソロツーリングや2人でのツーリングを楽しむライダー向けに開発されたモデルです。

価格を抑えながらも、

  • 音質
  • 通話品質
  • バッテリー性能
  • 防水性能

には妥協せず、必要な機能をしっかり備えています。

一方で、H6との大きな違いはシングルチップを採用していること。

その違いが実際の使い勝手にどう影響するのかも、今回じっくり試してみました。

H5とH6の違い

まずは簡単に違いをまとめてみました。

項目H5H6
通話方式シングルチップデュアルチップ
常時インカム通話2人最大6人
AUX接続×
本体厚み約22mm約26.6mm
急速充電約30分約1時間
インカム通話時間約23時間約23時間
音楽再生約25時間約25時間
防水性能IP67IP67
キャンペーン価格7,980円(定価10,980円)12,980円(定価16,980円)

現在はキャンペーン価格ということもあり、価格差は約5,000円です。

この5,000円をどう考えるかは人それぞれですが、実際に使ってみると、それぞれ得意な使い方があることが分かりました。

そのあたりも、このあと詳しくご紹介します。

H5の主な特徴

メーカーが紹介している主な特徴はこちらです。

1. マグネット式マウントで1秒装着

H5は、強力なマグネットとダブルスプリングによる二重ロック構造を採用しています。

本体は近づけるだけで「カチッ」と装着。

しっかり固定されるので、走行中に外れてしまう心配もありません。

実際に使ってみても、着脱は本当に簡単でした。

休憩時、ヘルメットをリアボックスに入れずにヘルメットロックにかけているときは、盗難予防のためにインカムを外しますが、この着脱が簡単なのはやはり便利です。

2. 7重ノイズキャンセリング

Bluetooth5.2に対応し、

  • SSP
  • DID
  • HID

など複数のノイズキャンセル技術を組み合わせた「7重ノイズキャンセリング」を搭載。

高速道路でも風切り音やエンジン音を抑え、クリアな通話ができるそうです。

実際に通話してみても、相手の声は聞き取りやすく、会話で困ることはありませんでした。

3. AUX接続対応

H5最大の特徴ともいえるのがAUX接続です。

別売りのAUXケーブル(2,980円税込)を使用することで、

  • スマートフォン
  • ナビ
  • MP3プレーヤー
  • トランシーバー

などを有線接続できます。

レビューを書く前にメーカー様へ

「なぜH5にAUX機能を付けたのですか?」

と伺ったところ、

シングルチップの弱点を補いながら価格を抑えるためとのことでした。

このAUXについては、後ほどご紹介します。

4. 約30分で満充電

800mAhバッテリーを搭載し、約30分で満充電。

通話約23時間、音楽再生約25時間という十分なスタミナがあります。

休憩中に少し充電するだけでも安心できそうです。とはいえ、日帰りツーリングで充電を心配することはありませんでした。

2泊、3泊などロングツーリングする時に携帯やドラレコ、アクションカメラ等、電子機器の充電は重要課題ですが、この30分で満充電できるというのは、非常に助かります。

5. 超薄型スピーカー

耳への圧迫感を抑えた8mmの薄型スピーカーを採用。

長時間走るライダーには嬉しいポイントです。私は以前、ミッドランドの厚みのあるスピーカーだったので、この薄さのありがたみはよくわかります。

6. その他の特徴

その他にも、

  • 約22mmの薄型ボディ
  • グローブでも押しやすい大型ボタン
  • 4種類の音楽モード
  • IP67防塵・防水

など、ツーリングで嬉しい機能が揃っています。

スペックだけを見ると、「この価格でここまで付いているの?」という印象でした。

でも、スペックだけでは分からないこともあります。

実際にツーリングで使ってみると、思っていた以上に便利だった部分もあれば、「ここはH6の方がいいな」と感じた部分もありました。

次は実際に開封し、ヘルメットへ取り付けて、ツーリングで使ってみた感想をご紹介します。


開封・取り付け・実際に使ってみた感想

開封してみました

JESIMAIK H5の同封部品の内容
すぐ使うための必要部品が揃っています。

箱を開けると、

  • 保証書
  • 取り扱い説明書
  • ミニガイド
  • 本体
  • スピーカー
  • マイク(ジェット用、フルフェイス用)
  • 磁気マウント
  • 磁気マウント用クリップ&ゴム
  • 充電用タイプCケーブル
  • 固定用粘着テープ
  • スピーカー位置調整パッド

など、取り付けに必要なものは一式入っています。

特に追加で用意するものはなく、届いたその日に取り付けできる内容でした。

私は今回もクリップで取り付けました

取り付け方法は、粘着プレートとクリップの2種類があります。

私は前回H6の時と同じように、今回もクリップを選びました。

粘着タイプはしっかり固定できる反面、

「もう少し前に付けた方が押しやすかったかな?」

と思った時に貼り直すのが少し大変です。

クリップなら簡単に位置を調整できるので、私はこちらの方が使いやすいと感じています。

取り付け自体はH6とほぼ同じなので、とても簡単でした。

※JESIMAIK R18Lite を使っている息子にH5のクリップを装着しました。

H6とのペアリング

JESIMAIKH5の説明書
参照:JESIMAIKH5の説明書
JESIMAIKH6の説明書
参照:JESIMAIKH6の説明書

今回はH6との接続も試してみました。

説明書どおりに何度か試してみましたが、私の環境ではうまく接続できませんでした。

説明書では

  • H6をペアリング状態にする
  • H6の機能ボタンを1回押す
  • H5をペアリング状態にする

という順番だったのですが・・・

そこで、

  • H6をペアリング状態にする
  • H5をペアリング状態にする
  • 最後にH6の機能ボタンを1回押す

という順番でやると問題なく繋がりました。
メーカー様へ確認しましたところ、私の操作の間隔が少し長くなり、H6側の検索モードが終了してしまったのではないかとのこと。

ポイントとしては、H6側からH5を検索する状態にすることだそうで、私の行った順番でも問題ないとのことでした。

ペアリング後の通話は問題なくでき、一度繋いでしまえば、それぞれ電源を入れた後、H5のインカムボタンを一度押せば、すぐにつながり、通話のオンオフも、インカムボタンをオン、オフするだけなので、操作に迷うことはありませんでした。

音質は十分満足

まず最初に音楽を聴いてみました。

正直、この価格帯なので少し心配していましたが、私には十分満足できる音質でした。

ツーリング中に聴く分には特に不満はありません。しかし、ミッドランドの厚みのあるスピーカーでの音の包み込まれる感じはやはり特別だったなとは感じます。

しかし、ポピュラー、低音、ロック、ピュアボーカルモードという4種類の音楽モードも搭載されているので、好みに合わせて音質を変えられるのは嬉しいですね。

音楽を聴きながらナビはどうなる?

H5はシングルチップなので、

「音楽を聴いていたらナビ案内はどうなるんだろう?」

と思っていました。

実際に試してみると、音楽は自然に音量が下がり、その上からナビ音声が流れます。

私は途中で音楽がブツッと止まるイメージを持っていましたが、そんな違和感はありませんでした。

これは思っていた以上に快適でした。

一方、FMラジオを聴いている時は少し違います。

ナビ案内が始まるとラジオは一旦停止し、案内が終わると再びラジオが流れる動作でした。

私はFMラジオ機能がお気に入り

前回H6をレビューした時にも書きましたが、私はFMラジオ機能が結構好きです。

もちろんツーリング中にも使いますが、一番便利なのは毎日の通勤です。

朝って意外と時間との勝負なんですよね。

ヘルメットをかぶって、

スマホを取り出して、

Bluetoothを接続して、

音楽アプリを立ち上げて……

たったこれだけなんですが、朝の忙しい時間には少し面倒(笑)。

H5は電源を入れてFMボタンを押すだけ。

すぐラジオが流れるので、この手軽さが私は気に入っています。

それに、以前使っていたミッドランドでは、FMラジオを使うためにアンテナ線をヘルメットの内側へきれいに配線する必要があり、この作業が結構大変でした。

H5もH6も、その面倒な配線が不要なのは本当に助かります。

毎日使うものだからこそ、この手軽さは大きなメリットだと感じています。

ボタンは押しやすい

JESIMAIKH5の説明書
参照:JESIMAIKH5の説明書
JESIMAIKH6の説明書
参照:JESIMAIKH6の説明書

大型ボタンなので、グローブをしたままでも操作しやすいと思いますが、H6より薄くなったせいか、上部ボタンだけが、押しにくいと感じました。

ただし、これは慣れてしまえば問題ないレベルではないかと思われます。

操作方法もH6とほぼ同じなので、新しい事を覚えることが大変な昭和世代の私も操作しやすかったです。H6のレビュー時にも書いていますが、操作そのもののアクションが少ないのと、どの場面でも同じ操作ができる点が覚えやすさにつながっていると感じます。

ただ、H6と一つだけ違ったのが電源ボタンと機能ボタンの位置です。

H6とは位置が変わっているため、最初は何度か押し間違えてしまいました。

おそらく、他メーカーから乗り換えた方もボタンの位置や操作性について違和感を感じた部分については慣れで解消されることがほとんどではないかと思われます。

薄型になったメリットは思った以上でした

JESIMAIK H5とH6を上から見た図
真上から見た図
JESIMAIK H5とH6を横から見た図
真横から見た図
JESIMAIK H5とH6を真後ろから見た図
真後ろから見た図

メーカーでは22mmの薄型ボディを特徴として紹介しています。

正直、最初は

「数ミリ薄くなっても、そんなに変わるかな?」

と思っていました。

でも実際に使ってみると、この違いは意外と大きかったです。

私はヘルメットをリアボックスへ収納することが多いのですが、荷物が多い日はインカムが他の荷物へ引っ掛かることがあります。

数ミリ、数センチの違いなのに、そのストレスが減りました。

スペック表だけでは分からない、実際に使って初めて感じたメリットでした。


H5を使って感じたこと|どんな人におすすめ?

シングルチップだからこそ感じたこと

インカムのシングルチップとダブルチップの違いを表した図
わかりやすく図にまとめました。

今回、H5を使ってみて一番違いを感じたのは、やはりシングルチップという点でした。

音楽を聴いている状態でインカム通話を始めると、音楽は停止します。

そして通話が終わっても、音楽は自動では再開されず、自分で再生し直す必要があります。

一方、H6はデュアルチップなので、音楽を聴きながら会話ができ、通話が終わってもそのまま音楽を楽しめます。

ここは実際に使ってみて違いを感じた部分でした。

でも、考えてみると私たちのツーリングって、

「景色きれいだね。」

「この先で休憩しようか。」

「お昼どうする?」

そんな何気ない会話が結構多いんですよね。

そのたびに音楽を再生し直すかというと、おそらく私はしません(笑)。

結果として、一度会話が始まると、そのまま音楽を止めたまま走ることが多くなりそうです。

逆に、普段ほとんどソロツーリングという方なら、この点はあまり気にならないかもしれません。

AUX機能について

今回レビューを書く前に、メーカー様へ

「なぜH5にAUX機能を付けたのでしょうか?」

と質問してみました。

すると、

価格を抑えるためにシングルチップを採用し、その弱点を補うためにAUX接続機能を搭載したとのことでした。

別売りのAUXケーブル(2,980円税込)を利用すれば、

  • スマートフォン
  • ナビ
  • MP3プレーヤー
  • トランシーバー

などを有線接続できます。

メーカー様によると、AUXを利用することで、シングルチップでもインカム通話をしながら音楽やナビを楽しめるよう設計されているそうです。

私はまだそこまでの検証はできていません。

また、最近はイヤホンジャックのないスマートフォンも多く、変換アダプターが必要になります。

インカムからコードが出ることも考えると、個人的には少し手間かなという印象でした。

とはいえ、「そういう使い方も選べる」という選択肢があるのは良いことだと思います。

最大6人接続について

H5は最大6人まで接続できます。

ただし、常時インカム通話ができるのは2人までです。

3人目、4人目と話したい場合は、その都度相手を切り替える操作が必要になります。

私個人としては、その都度切り替えるくらいならLINE通話などを使ってしまうかな…というのが正直な感想です(笑)。

メーカー様もH5はソロツーリングや2人ツーリングを想定して開発されたとのことでしたので、その使い方なら十分満足できると思います。

逆に、いつも3人以上でツーリングへ行く方は、H6の方が使いやすいと感じました。

H6とベースが共通なのは嬉しいポイント

JESIMAIK H5をヘルメットに装着した図
ヘルメットに取り付けた様子

前回H6をレビューした時は、それまで使っていたミッドランドから付け替える必要がありました。

その頃ちょうど夏用ヘルメットも検討していたので、ヘルメットを購入し付け替えましたが

「またヘルメットも買い足さないといけないかな…。」

と一瞬思いました(笑)。

ところが今回はH5。

H6とベースが共通なので、そのまま本体だけ交換できました。

また、最初にH5を購入して、

「やっぱりH6が欲しい。」

と思った場合でも、ベースを貼り替えず本体だけ交換できます。

個人的には、将来的にステップアップしやすいのは嬉しいポイントでした。

最近はInsta360などでも古い機種を下取りして新しいモデルへ買い替えられる仕組みがあります。

JESIMAIKでも、そんな買い替えサポートがあれば面白いな、と個人的には感じました。

※JESIMAIK R18Lite を使っている息子にH5のクリップを装着し、息子にH6、私がH5を使用し、レビュー―しています。

バッテリー性能とコストパフォーマンス

ちょうど今回、H6を使っているライダーさんとお話しする機会がありました。

以前はデイトナ製のインカムを使っていたそうですが、

「ツーリングから帰ると、次のツーリングのためにすぐ充電しないと不安だった。」

と話されていました。

私も改めて調べてみると、デイトナ製のインカムは比較的使用時間が短いモデルが多く、H5と同じくらい使えるのは上位モデルの一部だけでした。

しかも価格はH5よりかなり高価です。

もちろん単純に比較はできませんが、

  • 約23時間のインカム通話
  • 約25時間の音楽再生
  • IP67防塵・防水
  • 約30分の急速充電

これだけの性能を備えて、現在はキャンペーン価格7,980円。

コストパフォーマンスはかなり高いと感じました。


ここまで読んで、「結局、自分にはH5とH6のどちらが合っているんだろう?」と思われた方もいらっしゃるかもしれません。最後によくいただきそうな質問をまとめました。

よくある質問(FAQ)

Q. JESIMAIK H5とH6の一番大きな違いは何ですか?

一番の違いは、H5がシングルチップ、H6がデュアルチップを採用していることです。

H6は音楽を聴きながらインカム通話ができますが、H5は通話を始めると音楽が停止します。

ソロツーリングや2人ツーリングが中心ならH5でも十分満足できますが、頻繁にインカム通話をしながら音楽も楽しみたい方にはH6がおすすめです。

Q. H5でも音楽を聴きながらナビ案内は聞けますか?

実際に試したところ、スマートフォンで音楽を再生中にナビ案内が入ると、音楽が自然に小さくなり、ナビ音声が聞こえました。

一方、FMラジオを聴いている場合は、ナビ案内が入るとラジオは一度停止し、案内終了後に再開しました。

Q. H5のAUX機能はどんな人に向いていますか?

メーカーによると、シングルチップの弱点を補うために搭載された機能とのことです。

別売りのAUXケーブルを使えば、スマートフォンやナビ、MP3プレーヤー、トランシーバーなどを有線接続できます。

私はまだこの使い方までは検証できていませんが、複数の機器を組み合わせて使う方には便利な機能だと思います。

Q. H5は何人まで通話できますか?

最大6人まで接続できますが、常時インカム通話ができるのは2人までです。

3人目以降と話す場合は、その都度切り替え操作が必要になります。

ソロツーリングや2人ツーリングが中心の方には十分使いやすいモデルだと感じました。

Q. H6からH5へ、またH5からH6へ交換できますか?

はい。

H5とH6はベースが共通なので、ベースを貼り替えることなく本体だけ交換できます。

実際に私もH6で使っていたベースをそのまま利用できたので、とても助かりました。

Q. H5はどんな人におすすめですか?

私は次のような方におすすめだと思います。

  • ソロツーリングが多い方
  • たまに2人でツーリングを楽しむ方
  • コストパフォーマンスを重視する方
  • FMラジオや長時間バッテリーを重視する方

反対に、グループツーリングが多く、音楽を聴きながら頻繁にインカム通話を楽しみたい方は、デュアルチップを搭載したH6の方が快適だと感じました。


総合評価

今回実際に使ってみて感じたのは、

H5は決して「H6の安いモデル」ではないということです。

ソロツーリングや2人でのツーリングを中心に楽しむライダーに合わせて、必要な機能をしっかり残しながら価格を抑えたモデルという印象でした。

私は普段ソロツーリングが多いので、H5でも十分満足できると感じました。

一方で、友人とのツーリングでは景色の話をしたり、お昼の相談をしたりと会話も楽しみたいので、その使い方ならH6の便利さも改めて実感しました。

どちらが優れているというより、「自分がどんなツーリングスタイルなのか」で選ぶのが一番だと思います。

購入について

前回同様、今回もメーカー様より商品をご提供いただきましたが、商品の提供以外に私への報酬や利益はありません。

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H6レビューはこちら

前回レビューしたH6では、

なども詳しく紹介しています。
記事はこちら
【レビュー】JESIMAIK H6を実際に使ってみた|FMラジオ派・通勤ライダー目線のリアルな感想

H5とどちらにしようか迷われている方は、ぜひこちらも参考にしてみてください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

インカム選びは、価格だけで決めるものでも、高機能だから正解というものでもありません。

自分のツーリングスタイルに合った1台を選ぶことが、一番満足できると思います。

このレビューが、そのお手伝いになれば嬉しいです。

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