楢葉キャンプから神奈川への帰路ルート

天神岬スポーツ公園キャンプ場 → いわき市内(給油)→ 東海PA → 坂東PA → 自宅
朝から空はどんより。いつ雨が降ってもおかしくない予報だったので、寄り道は控えめにして早めの帰宅を目指しました。
楢葉キャンプ帰路で立ち寄ったスポット
天神岬スポーツ公園キャンプ場の朝

朝5時頃に起床。
今回の週末は天気予報が不安定で、いつ雨が降ってもおかしくない予報でしたが、結局キャンプ中は降られずに済みました。

友人たちとコーヒーを飲みながらゆっくり朝時間。朝ごはんは前日に購入したうずら卵の燻製とコーヒーだけ。私はもともと朝はあまり食べないので、これくらいがちょうど良い感じです。
今回のキャンプは装備もかなりミニマム。道具が少ないので撤収もあっという間です。
周囲を見渡すと、空模様を気にしてか、早めに撤収を始めているキャンパーさんも多く見かけました。
本当は福島ツーリングプランを利用しているので寄り道もしたかったのですが、行きたかったのは山方面。この天気では霧や雨で景色も期待できなさそうです。
それに、400Xは修理から戻ってきたばかり。無理をして転倒でもしたら元も子もありません。
少し名残惜しい気持ちはありましたが、今回は潔く諦めることにしました。
7時30分、キャンプ場を出発です。
天神岬スポーツ公園キャンプ場でCB200XとCB190Xと出会う


出発前、駐車場で400Xの親戚のようなバイクを発見。
CB200XとCB190Xです。
CB190Xのオーナーさんとも少しお話しすることができました。

なんと昨年秋に開催された400Xミーティングにも参加されていたとのこと。思わぬところで共通の話題が見つかるのもバイク旅の楽しさです。
東海PAで常陸秋そばを味わう
友人たちとはキャンプ場で解散。私は雨が降り出す前に帰りたかったので、そのまま高速へ向かいました。
……が、給油しておくのを忘れていたため、いわき市内でいったん高速を降りて給油。
再び高速へ戻ります。

東海PAに到着した頃には少し小腹も空き、体も冷えてきました。そこで温かいそばを注文。地元の「常陸秋そば」推しということで、せっかくなのでいただいてみることにしました。
後で調べてみると、常陸秋そばは茨城県が全国に誇るブランド品種なのだそうです。
茨城県は江戸時代からそばの産地として知られていたそうで、これも今回初めて知りました。旅先では景色や食べ物だけでなく、その土地のことを少し知るのも楽しいものです。
お蕎麦を待っていると、どこかで聞いたことのある声が。振り返ると、さっきキャンプ場で別れたばかりの友人でした(笑)
しばらく楽しくおしゃべりしたあと、再びここで解散。まさか数十分後に再会するとは思いませんでした。
東海PAで見かけた香川名物・骨付鳥

東海PAでは地元の秋そばを推している一方で、なぜか香川の骨付鳥も猛烈にアピールしていました。
売店やポスターを見ていると、
「もしかしてここ、香川の飛び地なのでは?」
と思ってしまうほど(笑)
地元のお土産以上の存在感でした。
水戸銘菓「水戸の梅」を食べてみる

この先はあまり寄り道せず帰る予定だったので、お土産もここで購入。そして行きから気になっていた「水戸の梅」を発見しました。
しかも1個売り。
これは試してみるしかありません。
食後のデザート代わりにいただいてみると、しその葉で白あんを包んだ上品なお菓子でした。


口に入れると梅のような爽やかな香りが広がります。ちょっと甘めで、お茶によく合いそうな味でした。
この「水戸の梅」、調べてみると、100年続く水戸の代表銘菓だそうです。
気になっていたお菓子を食べられて満足です。
首都高を避けて圏央道へ
行きは首都高経由で来ましたが、帰りはどうしても首都高を走る気になれず(笑)
朝は空いていても、帰る頃には交通量が増えているはずです。少し遠回りにはなりますが、帰りは圏央道経由を選びました。
距離よりも快適さ優先です。
途中、坂東PAで最後の休憩。空は相変わらずどんよりしていましたが、雨雲に追いつかれることなく走り続けることができました。
そして12時50分、無事帰宅。
結果的に今回の週末は雨に降られずに済みました。
まとめ
今回は霞ヶ浦に立ち寄ったくらいでしたが、常陸秋そばや水戸の梅など、知らなかった茨城の魅力にも出会えました。
次は霞ヶ浦の夕景や海沿いのグルメも楽しみながら、もう少しゆっくり走ってみたいと思います。

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