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キャンプツーリング長野新潟ハンターカブ

【秋山郷キャンプツーリング1日目】ハンターカブで津南町から栄村へ|真夏の秘境ツーリング

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三連休は、2泊3日でハンターカブに乗って秋山郷キャンプツーリングへ行ってきました。

秋山郷は長野県栄村と新潟県津南町にまたがる秘境で、「信州三大秘境(栄村)」や「日本秘境百選」の一つとして知られています。

真夏でも比較的涼しく、ツーリングにぴったりのワインディングや美しい景色、ご当地グルメを楽しみながら、のんびりと旅をしてきました。

今回の動画はこちら

今回のツーリングの様子を動画でまとめています。
秋山郷の雰囲気も楽しんでいただければ嬉しいです。


主なルート 茅ヶ崎 → 国道129号線 → 国道16号線 → 群馬県 → 国道17号線 → 新潟県湯沢町 → 国道117号線 → 津南町 → 秋山郷

茅ヶ崎から長野県秋山郷までの雨の下道ツーリングルート地図
今回のツーリング全体ルート
▶ 実際に走った詳細ルートを見る

今回の1日目は、茅ヶ崎を出発し、国道129号線・国道16号線などを経由して北上。群馬県から新潟県へ入り、国道17号線・国道117号線を走って津南町へ向かい、長野県栄村の秋山郷を目指しました。

項目内容
日時2026年7月18日(土)
天気雨のち曇り、のち晴れ
出発3:47
キャンプ場到着15:57
走行距離約244km

朝3時47分、茅ケ崎の自宅を出発

ほんとは3時に出発したかったけど、準備が長引き、朝3時47分に自宅を出発。

まだ街が眠る時間帯ですが、この静かな空気の中をハンターカブで走り出す瞬間は、何度味わっても気持ちがいいものです。

まずはガソリンスタンドで給油を済ませ、ハンターカブでの秋山郷キャンプツーリングスタート。

群馬県太田市国道17号線の尾島パーキングエリアに停めているキャンプ道具を積んだハンターカブ
ハンターカブで秋山郷キャンプツーリングへ向かう途中の尾島パーキングエリア

順調に走っていましたが、尾島パーキングへ着く頃には空模様が怪しくなってきました。

雨が降り出す前にカッパを着込み、再び出発します。

ところが予想どおり、パーキングを出ると本格的な雨。

▶尾島パーキング(下り)公式サイトはこちら
▶地図はこちら

道の駅こもちで休憩

ハンターカブで秋山郷キャンプツーリングへ向かう途中の道の駅こもち
お城の外観?昔お城があったのかな?

しばらく走り、道の駅こもちで休憩。

朝早くから走っていたので、お腹も空いてきました。

群馬・道の駅こもちのこんにゃくの妖精の前で大福を持っている様子
鬼かと思ったら、こんにゃくの妖精だって(笑)

おにぎりだけのつもりが、大福まで購入(笑)。

温かいコーヒーも飲みたかったのですが見当たらず、水でひと息。

「コーヒーを飲むとトイレも近くなるし。」

そう自分に言い聞かせながら、雨宿りを兼ねて少し休憩しました。

▶道の駅こもちの公式サイトはこちら
▶道の駅こもちの地図はこちら

道の駅みつまたで休憩

新潟・道の駅みつまたの外観とハンターカブが駐車場に停まっている様子
施設も広く、くつろげる道の駅でした。

11時51分、道の駅みつまたに到着。

群馬ではあれだけ降っていた雨も、新潟へ入ると一転して青空。

「来てよかった。」

そう思える瞬間でした。

新潟・道の駅みつまたの水遊びスペース
小さな子供たちが楽しそうに水遊びしていた。

道の駅には温泉が併設され、水遊びができるスペースもあります。

モンベルカフェでは軽食が楽しめ、アウトドア用品も販売。

売店にはサラダホープや地酒など、新潟らしい商品が並び、見て歩くだけでも楽しめました。

▶道の駅みつまた公式サイトはこちら
▶道の駅みつまたの地図はこちら

津南町で人気の「とんかつ つまり」

新潟県津南町とんかつ つまりの入り口の様子
津南観光物産館の最奥にある。

13時35分、お昼は津南町の「とんかつ つまり」へ。

津南町で評判が良かったので立ち寄ってみました。

新潟県津南町とんかつ つまりのメニュー
男性はつまり定食の300gを頼んでいる人が多かった。
新潟県津南町とんかつ つまりのとんかつ定食
肝心のとんかつが綺麗に写っていない💦

注文したのは一番人気のとんかつ定食。

新潟県津南町とんかつ つまりの妻有ポークのチャンピオン旗
キングオブピッグのつまりポーク

魚沼ブランドの「妻有ポーク」を使ったとんかつは、お肉がやわらかく脂も甘くて、とてもおいしい一品でした。

店内を見渡すと、ラーメンや「ライダーカレー」まであり、ライダー歓迎のお店なのが伝わってきます。

食べ終わってから、
「そういえば新潟名物はタレカツ丼だった…。」
と気付く私(笑)。

メニューにはちゃんと書いてあったのに、人気のとんかつ定食に気を取られて完全に忘れていました。

まあ、それだけ妻有ポークがおいしかったということで。

次回のお楽しみが一つ増えました。

▶とんかつ つまりの公式サイトはこちら
▶とんかつ つまりの地図はこちら

予定変更してキャンプ場へ

気付けば14時30分。
本当はこのあとも寄り道する予定でした。

でも、この日の目的地は秋山郷。
「信州三大秘境(栄村)」や「日本秘境百選」とも言われる場所。

口コミでは、
「車同士のすれ違いが大変。」
「運転に慣れている人向け。」

そんなコメントも多く、初めてハンターカブで走る私は少し緊張していました。

暗くなる前に到着したかったので、寄り道はやめ、夕飯の買い物を済ませて秋山郷にある「のよさの里キャンプ場」へ向かうことにしました。

気持ちに焦りが出たり、疲れが出ると、立ちごけや事故につながるので、余裕を持って行動しようと心がけています。

津南町メルシー大割野店で見つけた地域の食文化

新潟県津南町のスーパーで見かけた塩皮つち鯨
鯨の皮と皮下の脂身を約1ヶ月塩漬けにした伝統的な加工品だそう

秋山郷 のよさの里キャンプ場へ向かうルート近くにあった「メルシー大割野店」へ。

夕飯の買い物をしていると、「塩皮つち鯨」という見慣れない商品を見つけました。

そういえば、とんかつつまりにも「鯨汁」がありました。

気になって店員さんに聞いてみると、この津南地域では塩皮つち鯨を夕顔や野菜と一緒に煮て食べるそうです。

知らない土地のスーパーには、毎回その土地ならではの食文化が並んでいて、本当に面白いですね。

▶メルシー大割野の地図はこちら

のよさの里キャンプ場へ

15時57分、この日の宿泊地秋山郷「のよさの里キャンプ場」に到着。

目の前には鳥甲山が大きくそびえ立ち、思わず見上げてしまいました。

長野県栄村のよさの里キャンプ場夕方のフリーサイト
時間で違った景色が楽しめるのがいい
長野県栄村のよさ里キャンプ場フリーサイトにテントを張った様子
目の前に鳥甲山が見えて気持ちの良いサイト

秋山郷の豊かな自然に囲まれた「のよさの里キャンプ場」は、とても静かなキャンプ場です。

ソロキャンパーや苗場山へ登る登山者が多く、落ち着いた雰囲気が流れています。

荷物を降ろしていると、ワンちゃんを散歩していた方が声をかけてくれました。

「遠いところから来たね。」

どちらからですか?と聞くと、

「滋賀(笑)」

なんと、その方もセロー乗りさん。しばしバイク談義をします。

翌日は仲間と苗場山へ登るそうで、旅先ならではの出会いにほっこりしました。

のよさの里キャンプ場で温泉とキャンプ飯

設営を終えたら、キャンプ場内の温泉へ。

雨の中をハンターカブで走ってきた疲れがゆっくり癒やされます。

津南町で購入した「つなんポーク」を大葉で巻いて焼きました。
一人だと買える物が限られるのが難点。

夕食は、津南町で購入した「つなんポーク」を大葉で巻いて焼いたシンプルなキャンプ飯。

地方のスーパーは一人用サイズが少なく量は控えめでしたが、お昼をしっかり食べていたので十分満足でした。

本日のおつまみ。新潟限定サラダホープ
新潟限定サラダホープ

山に夕暮れが訪れ、静かな時間が流れるキャンプ場。

朝の雨がうそのような、穏やかな一日になりました。

明日は早起きして、龍ヶ窪や秋山郷を巡ります。

▶のよさの里キャンプ場公式サイトはこちら

本日のスポット一覧


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